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2006年4月19日 (水)

春雷

         「春雷」

  錯綜した感情のほとばしりを

  暗闇の中でじっと抑えている。

  雷鳴轟く春の兆しも僕の心をなごませることはない。

  いつになったらあなたは振り向いてくれるだろうか。

  共に暮らしたい,この世の幾漠かのときを。

  もう,二度と明かすことのない僕の本心を

  この胸に秘めているだけでは我慢できない。

  ああ,

  何を恨むことももうやめよう。

  他人のそしりも気にすまい。

    がらんとした心の空洞を

    すぐにでも埋めてしまうものがほしい。

  気が狂うほど心は渇(かつ)えている。

  出会いという神々のいたづらに踊らされているのだろうか。

  好きだという思いに逆らえない,炎のような僕がいる。

 

   実は,これは20年以上も昔に作った,語呂合わせの陳腐な恋愛詩です。

 でも当時は真剣で自殺未遂のようなこともしました。

 出だしをひらがな一文字にすると、

 「 さ く ら い と も こ あ な た が す き で す 」

 となります。

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