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2008年4月10日 (木)

記念日(その2)

 実は今日4月10日は,昨年御茶ノ水の順天堂大学病院心臓血管外科で天野先生を中心とするスタッフの執刀で10時間程度の「心臓バイパス手術」を受けてから丁度1年経った記念日です。。

 一種の心臓を中心とした身体の再生した誕生日かなあ。。とりあえず,術後1年経ちました。当時から今まで世話になった方々,この1年間ありがとうございました。

 (心臓の冠動脈を中心とした動脈が糖尿病が原因か?通常人よりも極端に細くなっていて,いつ切れてもおかしくない状態で,切れたら死ぬところだったらしいのですが,運良く2度も心筋梗塞を起こしたのに助かり,そのときにこの病気が見つかりました。

 細くて切れそうな動脈血管の代わりとして,自分の体の肋骨の下の動脈や胃などの内臓のまだ太い動脈を,7本移植して繋ぎ,さらに不調だったらしい僧帽弁を修復して心臓を小さく絞るという内容の手術でした。) 

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003. 日記・回想」カテゴリの記事

コメント

いや、苦労というのは家内でしょうね。当初4時間の予定が10時間に伸びたので、さぞかし不安で心配だったろうと思います。本人は夢の中ですから。
TOSHIさんのような心境に成れればいいなあとは思いますが、まだ”青い”のか、生に執着があるのかも知れません。
でも、怖いというより、逝くのはまだちょっと困るな、くらいですね(^^;)。
TOSHIさんがEさんの板で書かれていたように、所詮は個体があるがままに生きていくしかないのでしょうが、繋がりを持った人々と他愛無い話でも、議論でも、教えたり教えられたり、なかなか愉しいので感謝しています。
中でもTOSHIさんには、まねはできませんが、心豊かにさせて頂いています。まあ勝手な思い入れですから、迷惑にならない程度にします(^^;)。

投稿: 明男 | 2008年4月12日 (土) 11時46分

 ども明男さん、コメントありがとうございます。TOSHIです。

 明男さんは手術でご苦労されたのですねえ。。驚きました。

 1年前だから忘れたというわけではなく私は鈍感なのか麻酔は熟睡してたので目が覚める前に夢を見た記憶もないし目覚めても多少痰は出ましたが、大して長い時間ではなく、動かせない足がかゆかったくらいで「死にたい」とかいうのはなかったです。

 また誰かにコメントで「淡々としていて驚いた」とか書かれてたのも,むしろ手術前にこわがっている患者さんが他に何人かいたのを見たけどそれが不思議だったというくらいで,私自身がちょっと頭がおかしいのか、もはや普通の人間的感覚がなくて無機質の物体化したのか,精神も肉体も苦痛はなかったです。

 だから,いろいろ言われるのはありがたいですけど本人は手術自体は苦痛を伴うものだとは感じませんでした。だから申し訳ないけど1人で孤独に耐えたというより,孤独な老人に大勢で手間をかけてもらってうれしかったという感じですかね。

 まあ,この記事もおおげさにさわいで同情を買う程度の乗りで書きました。

            TOSHI

投稿: TOSHI | 2008年4月11日 (金) 09時22分

こんにちは。
そうですね、一年経ったのですね。
あのときは本当に吃驚しました。そして淡々とされている(ように見えた)ことに二度吃驚。
私も10時間に余る手術の経験がありますが、麻酔から目覚める前の悪夢は忘れられません。呼吸チューブと痰除去のため、喉が痛くて夢現に"死にそうに”なるので参りました。目覚めたとき、家内がマスクに白衣(ブルーでしたが)でベッドサイドに立ち、目が笑っていたので安心したことを覚えています。
お一人で乗り越え、覚悟をされていたのですよね。余人にはまねの出来ないことです。
だからといって、まねしませんが(笑)。

一病息災とは言いますが、1年、3年、5年と余命を伸ばすため、お互い頑張らねばなりませんね。命があって儲けた、くらいに思って(損したと思わぬでもありませんが^^;)。

投稿: 明男 | 2008年4月10日 (木) 14時53分

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