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2008年11月10日 (月)

白夜行(東野圭吾)

 東野圭吾については,以前は人気作家であることさえも知らなかったのですが,今年の4月末,偶々ゴールデンウィークだから何か1冊くらい娯楽的な小説でも読もうかと思って近くの書店に平積みにしてあった「流星の絆」という小説を何気なく買って読んだのが初めてでした。

 それについては,2007年5月9日のブログ記事「流星の絆(東野圭吾)」に書きましたが結末にやや不満が残りました。 

 しかし,それをきっかけにしてもっと前の作品も読もうという気になりました。

 次には,2007年9月22日に「宿命」という小説を読んで完成度に感心した。と書きました。(「9/22 宿命(東野圭吾) 」参照)l 

 で,今回も閑はあるけど金がなく,間食が好きで買い物中毒なのに,そうしたことは何もできないしので,昔買って読みかけていたけど,物語が終わるまで十何年も経過し場面と登場人物も多様すぎて途中でモチベーションを失いかけていた「白夜行」を持ち出してきて,一気に最後まで読みました。

 最後の方で終わりが想像できたので読み切れました。

 整合性は取れているし,ネタバレになるかもしれませんが殺された人間の嗜好が私の変態趣味に近いというのもありましたが,何か「宿命」と似た匂いを感じました。

 人生が幼い頃のトラウマに支配されていくというのは「流星の絆」もそうですから作者自身のテーマなのでしょうか?

 長編なので冗長になるのは仕方ないと思いましたが,伏線のような意味では不必要なものはないという感じではあります。

 プロットとしては伝奇物ではないけど何かそういうものを感じました。

 もう1つか2つ,このラインに乗った彼の小説があるらしいですね。

 ところで,小説を読んではいませんが,丁度,「探偵ガリレオ」とか「容疑者Xの献身」とかに続いて,観てはいませんが「流星の絆」もドラマになって放映されているようで,東野作品は最近ブームなようですね。

 そういえば,学生時代に読んだ野坂昭如の「火垂るの墓」も,アニメになったり実写になっているし,

 食わず嫌いだった韓国映画も「僕の彼女を。。。」という映画のDVDを観てチョン・ジヒョン ↓に興味を持ってから,「猟奇的な彼女」,「ホワイト・バレンタイン」と観ていったら,

 スマップの草薙つよぽんと田中麗奈が同じ「猟奇的な彼女」をTVドラマとして日本版としてやっていたし。。

         

 俺も意外とトレンディ(死語?)を先取りしてる。。と思ったりします。。

 錯覚かな?。。。 

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