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2008年12月15日 (月)

公的援助のこと

 以前2008年12/7の記事「 新婚さん,いらっしゃい。」のPSで次のように書きました。

(再掲)前に収入ないからと権力の世話になるのはイヤだったけど生活保護を申請したこともあったけど「生活保護の金を出してもあんたの場合は借金の支払いで消えてしまうからダメだ」とかわけのわからん理由で門前払いされたなあ。。

 別に借金の支払い能力があるのに申請したんじゃなくて,心臓障害で失業してバイトも満足にできず収入がないし,蓄えだけじゃ借金の支払いもできなくなりそうだから定収入の職に復職できるまでのツナギで少しの足しにでも欲しいって要求しただけなのにね。。。

 例によって「末期ガン患者じゃ,どうせ死ぬんだから無駄な薬や治療費は出せんのかい。。。」と捨て台詞を吐いて帰ったから,気の短い奴は損だねえ。。人間誰でもどうせ死ぬんだよ。。。(再掲終わり)

 と書きましたが,その前に書いた豊島区の担当者の女性は,ちょっと怖そうな顔に似合わず,人柄も頭もいい人のようでどうも私の方が誤解したようです。

 要するに「末期ガンを治す方法はまだ他にもあるのに(または,末期ガンじゃないので)治す努力をしないなら治療費は出さない。」という意味らしいです。意味深ですが,わかる人はきっとわかるでしょう。

PS:自分が間違っていると気づいたら,そこで直して謝らなきゃストレスがたまって仕方ない。。。しかし何か損な性格にも思えてきた。。

 しかし何故かこういう相談では,まるで私がギャンブル狂いか何かのひどい浪費家で,それが借金の原因と誤解されることが多いようです。

 爪に火を灯すようなエンゲル係数100%の生活をしているのに。。。

 好きでフリーターをやっていたのではなく,15年間サラリーマンをした後に42歳でそのときは好きで失業したのですが,

 それからは恐らく能力的にできないだろうとびこみ営業とかは別にして,単純労働的な職種としては職を選ばずに探しましたが,バブル過ぎた時代で35歳を越えた人間がアルバイト以外の職にありつくのは大変で全く就職できませんでしたね。

 やっと定職らしき派遣社員になれたのが,49歳の終わりでした。

 ずっと仕事を探しながら不定期ガードマンなどの労務の他に一応仕事として好きじゃないけどできることはできるし給料がいいので専門学校や予備校の講師または家庭教師などのアルバイトもやって最高で時給4千円や5千円のときもあったけど,たかだか週8コマ程度で祭日夏休み冬休みの休講etc.があれば,結局たかが知れています。

 自分なりに目一杯労働しても,年収が百万円未満の国民年金程度の時代が何年も続き,まあ屋根がある生活だけで満足すればいいのでしょうが,少しでも食事以外の牛馬でない人間的文化的な生活を送りたいためにした小さな借りの蓄積が大きな借金として残っただけなんです。。。

 (まあ,今もそうですが財布の中が空っぽで仕事探しに行くために必要な電車代やバス代もない状態でも,とりあえず屋根があるからまあ何とかなるさ,と口開けて棚からボタモチ落ちてくるのを待っていてゴロゴロしていてアセラナイという性格がイチバンの問題なのかも。。)

 ギャンブルというのは,普通のサラリーマン時代に有馬記念,ダービーとか競馬の大きいレースのとき,せいぜい1回5千円程度買ったことがあるくらいで,借金してまでやるわけはないし,必要のため少しばかり高価な本やソフトを買うのは,決して本人は浪費とは思ってないのです。

 お酒だって,私は他人と仕事以外の会話もしなきゃ生きていけない性格なのでコミュニケーションの手段です。

 逆に自宅では,全く飲まないですね。

 パソコンでの文字によるチャットばかりで満足していて,3年間1滴も飲まなかった時期もあります。

 実はアルコールなしで水やウーロン茶だけでも全く同じテンションで会話もできれば唄も歌えるのですが,そこはつき合いですし少しは客として代金で奉仕したいと思っているし,またスキモノの私は女性にお相手してもらうのはうれしいですからね。

 たとえ,行動やテンションが全く同じでもアルコールなしで,そうしたテンションじゃ頭がオカシイと思われて,フツ-には付き合ってもらえないカモ。。。。。というのも飲酒の理由の1つです。

 また,将棋には結構凝ったけど,これは今の時代はギャンブルではなくてお金はかかりません。

 今はネットでタダでやってるけど,一人ではできないので昔は道場に行きましたが将棋道場って朝から晩までずーっといても千円くらいだったんですよ。。。

 ところで今日の昼に巣鴨駅の南口側の立ち食い「富士そば」でミニカレーが単独メニューであったのはうれしかった。

 以前はそういうメニューはないと思って苦労して普通サイズのカレー食べようとしたけど,まだ病後で胃が小さいような感じのときだったのでかなり残してしまい,出るときにゴメンネと言ったら「気にしないでいいよ,食べられないならミニがあるから今度からそれにすれば。」と親切に言われたことを思い出しました。

 イヤ今日は珍しく朝10時半頃ちゃんと朝食取っていたので,昼3時過ぎに巣鴨に帰り着いたときでもミニカレーくらいで十分だったのです。

 なぜ,また思い出したかというと,先週木曜だったか御茶ノ水の医科歯科病院の歯医者に治療に行って帰りの午後3時前に,朝から一食も取ってなくて空腹だったし,少しお金があったので先月神楽坂で芝居を観たときちょっと知り合った飯田橋1丁目のすし屋の「すし膳屋」で朝昼兼用に安い握りでも食べようと飯田橋まで行ったときのことでした。

 さすがに平日の午後3時くらいで,のれんが出てなかったので一応中にいた板さんに「今やってないよね。」と聞いた後,空腹で駅に向かってトボトボ歩いていると「カレー専門店エース飯田橋店」というのがあったので,入って食券を買い入り口の方のカウンターでビーフカレーを食べましたが,空腹なせいもあるのかとてもおいしかったです。

 しかし「富士そば」の普通のカレーよりももっと量が多くて,またしても5分の1ほどがどうしても食べられなかったので,紙ナプキンに持っていたボールペンで「まずかったから残したのじゃなくてとてもおいしかったけど病気がちで胃が小さいので」と書き置いてから店を出たのが頭に思い浮かんだからです。

 いや最近のお店のカレーライスは,一般にルーが多すぎてごはんが見えないくらいのが結構あるのですが,珍しく私好みでご飯とルーの量が同じくらいでおいしかったのは事実です。

 子供の頃は昭和30年代で,まだ少しでも残すと「食べ物を粗末にするな」とひどく怒られていた時代でしたが,その頃親に作ってもらって食べていたカレーは,ルーも少なくご飯にまぶして混ぜないと全体に行き渡らないくらいだったのです。

 その頃のカレーの味がまだなつかしいのですね。。

 イヤ年寄りの貧乏たらしい話で申し訳ないです。 

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006. 社会・経済・政治」カテゴリの記事

コメント

云い忘れていましたが、生活貧窮者の生活保護に充当されるお金や役所の方々の給料は、元々は我々民衆の血税ですから、生活保護を受けたとしても、少々「世の中」のお世話になるだけですので、そこのところを正しくご認識下さる様お願いします。

投稿: 凡人 | 2008年12月16日 (火) 22時37分

こんにちは、明男です。

腰痛で寝てばかりいると、本当に人は
「起きて半畳、寝て一畳」
もあればいいんだなあって思いますね。

ニュースを見れば路上生活者の悲惨な実態や派遣労働者の悲痛な叫びが目に耳に飛び込んできます。私も幼少時から貧乏の種には事欠きませんでしたが、心が荒んだことはありませんし、後から見れば笑い話にできる様なところがありました。しかし今の貧困は、どこか人間性を荒廃させる、魂を蝕むような陰湿さを感じさせます。「貧すりゃ鈍す」とか「衣食足りて礼節を知る」とは言いますが、無間地獄のような環境にどれほど耐えれらるのか、耐えねばならないのか疑問を感じます。
人が人として生きて行くための最小限の矜持を保てる食住環境すら用意できない社会に何を期待すれば良いのか、期待する方が間違っているのか、年々疑問が増すばかりです。

投稿: 明男 | 2008年12月16日 (火) 13時02分

私は法律やTOSHIさんの状況は分りませんが、
>「生活保護の金を出してもあんたの場合は借金の支払いで消えてしまうからダメだ」
といわれたのなら、自己破産申請をして、その受理書を役所に持って行くというのはどうでしょうか?
それでもダメなら、具体的にどうすればいいのかという事について、役所より文書で指示をもらうという事ではいかがでしょうか?

投稿: 凡人 | 2008年12月15日 (月) 22時10分

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