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2008年12月19日 (金)

将棋竜王戦

 サッカーを見ていてマンUのルーニーは年取ったけどスゴイなあと思ってたら,裏で将棋がすごいことになってました。

 (後でルーニーの歳が,まだ23歳だって聞いて驚きました。そういえば衝撃的デビューは,まだ15歳か16歳くらいでしたね。日本の森本と同じくらいかな?)

 7局目自体も棋譜見ると派手な逆転のように見えますが,阪田三吉のころにタイトル戦が実力制になって以来,五番勝負での2連敗3連勝はあっても七番勝負での3連敗4連勝,それも羽生相手とは渡辺明竜王恐れ入りました。

 渡辺さんは竜王だけなんですが永世なんですね。イヤ顔だけ見るといかにも優しそうなんですけどねえ。。 

 竜王戦は,読売が十段戦を竜王戦と名付けてまだ数年のときの当時の島朗竜王が何局目だったか,やはり今回と同じく山形天童で挑戦者羽生と対局したときに,丁度会社の将棋部の旅行で対局のあった滝の湯ホテルの別館(本館は対局室があって読売が貸切だった)に泊まり,対局説明会を聞いたおぼえがあります。

 そのときには,せっかくの機会だったので,翌日は本館の竜王戦の対局が終わった後の対局室を見て,その隣室あたりにもう一泊しました。

 そのときの対局は結局は双方入玉の"持将棋(じしょうぎ)=引き分け"で,実は旅館の関係者は敗者が出なかったと言って喜んでいましたが,観戦していた方は前日からどちらが勝つかと注目していたのでがっかりでしたね。

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