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2009年7月21日 (火)

将棋オフに行ってきました。

 今年も,現在はもう無いパソコン通信ニフティ・サーブ時代の将棋フォーラム(FSHOGI)時代に企画されて以来15年以上毎年夏の盛りに実施されている「将棋チェスネット 」主催の関東お泊りオフ(別名:将棋夏合宿)に,例年通り参加してきました。

 今は,,隔年で将棋,囲碁,麻雀の設備の整った湯河原の杉の宿で開催され,それ以外の年は他の場所で実施されています。

 今年は,その前者の年に該当するので湯河原に行ったのですが,

 去年(2008年夏)は文十郎さんの幹事で彼の地元に近い知多半島の内海で開催されました。

 その前2年間は引越しや心臓病などもあって職を失ない,この旅行も休んでいたのですが,去年から久しぶりに参加して楽しんできたのでした。

 (→ 2008年8/11の記事「将棋合宿に行ってきました。」参照)

 かつては,将棋フォーラムはニフティのゲームフォーラム(FGAME)から独立したため,湯河原オフが始まった当初は囲碁フォーラムや麻雀フォーラムとの合同合宿で60人以上参加でワイワイやっていた時代もありました。

 将棋フォーラムのメンバーだけでも,将棋の対局がひと通り終ると,囲碁,麻雀,あとチェス,シャンチー,バックギャモンなどやったりしてました。

 私などは本格的に酒を飲みながら,囲碁フォーラムに多かった女性たちを含めて,本館で夜中1時までは許されていたカラオケを歌いまくっていたこともありました。

 わざわざ,湯河原まで来て東京の飲み屋でやってるのと同じ遊びをする必要もないのに,つくづくバカですね。

 ところで,私は,元々有名人でもないのに自己顕示欲が強く,そのせいで過去には精神的病にもかかったほどですから,ブログの存在は渡りに船,水を得た魚という感じで格好の自己顕示の場を得たということで飛びついてしまいました。

 ブログは公開日記ですが,それを不特定多数が見る可能性があるといっても,所詮,私のような有象無象の書くものに興味を持たれるのはたかが知れていて,自己顕示の意味はないのですが,ある程度の自己満足は得られるので精神的マスターベーションの意味では悪くありません。

 というわけで,最近大病にかかる前にも羞恥心のような若さに特有の感性が失われていて,それなりに歳相応に,オシャベリ傾向だったのですが,なぜか,2007年4月に入院して心臓手術を受け退院して以来,

 (→ 2007年4/22の記事「無事生還しました。」参照)

 後遺症のように,シャベリだすと止まらない性格になってしまいました。本当に意識して自重しないと止まらず,酒を飲むと加速されて諸兄には迷惑をかけています。

 (なお,2007年8/1の記事「心臓バイパス手術の思い出には術後3ヶ月の回想も書いています。)

 さて,夏合宿は7月19,20日の世間では3連休の旅行日和に湯河原で開催予定でした。

 今年も,たいと前名人の車に便乗して,私の巣鴨の自宅を朝8時過ぎに出発,途中,北島プロと柿木さんを拾って,高速に乗ったのが10時半前後です。

 多少の渋滞もありましたが,1回パーキングで休憩後,湯河原の当地に予定より30分程度の遅れで12時40分頃着きました。

 今年は杉の宿の新館で対局,宿泊のようです。

 道々,色々話をしていて,このフォーラムでは私より古株のお2人柿木さんと主催者の浜崎医院の浜崎先生のうち,隣の席にいいた柿木さんは見た目にも私より年下なのは明らかで,浜崎先生も少し年下であるらしいとの事でした。

 そして,私は前から元埼玉県名人のDECAさんが最年長だと思っていたのに,実は私の方が1つか2つ年下らしいと聞きました。

 いつのまにか自分が最年長になっていたのにも気付かなかったようです。まあ,私は人並みに人生で苦労してないから,恐らく見た目は実際の歳よりも若く見えるのでしょうが。。

 自分のことばかりを書いてるようですが,これは私の日記ですから私の主観を書いてもいいでしょう。

 今年のメンバーは,レーティング順に北島プロ六段,藤田綾女流初段,坂東香菜子女流2級,たいと,DECA,島,ヒコ,TK,JIRO,浜崎卓,柿木,文十郎,Tei,,TOSHI,夏の子の16名でした。

 このうち,初めてお会いしたのは,東海リーグで文十郎さんや,今回不参加のだにい(西田)さん,ふーたん(藤田)さんとお知り合いのTKさんと夏の子さん,その友人の島さん。。そして女流の坂東香菜子(バンカナ)さん,藤田綾さんです。

   (↓女流プロ(坂東さん)との対局風景です。) 

   

 正式な対局が始まる前に時計無しで,旧知のてい(Tei)ちゃんと平手を1局指したのですが,角交換振飛車というのを指されて,それとは別に飛車での銀取りを単に見落としたのが主要な敗因でしたが負けました。

 確か角交換振飛車というのは昨年もやられたと記憶していて,今回の賞品の中に鈴木大介八段著の解説本があったので,ああ,これもメジャーな戦法なんだ。。と思いました。

 正式な対局は午後1時頃から開始されました。

 結果の詳細は将棋チェスネットのオフの会議室(会員しか入れませんが,登録無料で,すぐにIDとパスワードが発行されます。会員になったこともスタッフ以外の会員にはわからず退会も自由ですから,実際上誰でも安全に閲覧可能です。)に柿木さんの報告があります。

 私自身は全7局対局して,1日目が3勝2敗,2日目が2敗の計3勝4敗で,プロも含むハンディ戦ですが,16名中8位タイでした。

 対局は全員のレーティング差次第で最大2枚落ちのハンデがあり,レーティングも旧ニフティ時代に登録して以来のアマ連のそれで,持ってないなら自己申告です。

 それに従って,柿木さんのソフトが自動的に対局相手と最大ハンデを決めて,元々一泊二日で全員リーグ戦は無理ですから,それまでの勝敗次第で次の相手が決まるというスタイルです。

 最終順位を決めるのもソルコフetc.で,自分が勝った相手の勝敗などを考慮して決めていたらしいのですが,今回は対局途中で到着した方もありプロは2面,3面指しの勝敗が全て考慮されるので単純に勝率で決めたので同率順位が多数出たようです。

 そして,久しぶりに私よりレーティング下で初対面の夏の子さんも恐らく棋力は私より上で,勝敗結果にはそれも反映されます。

 夏の子さんのお友達の島さんにも,私2枚落ち下手で勝たせて頂きましたが,お2人は何か将棋フリークとして有名な方らしく対局よりもプロの方との交流や,アマとの交流の方が主目的のようで勝敗にはこだわっておられないようでした。

 というわけで,プロとの指導対局も希望者次第ですから,本当に実力で強い上位の人を除けば,順位は本人の意思でかなり変動します。

 私のレ-ティングも,文十郎さんにそれ自体が過小申告の1つの作戦だと言われました。私のような正直者?にそれはないでしょう。

 私は,最近は対局時計(チェス・クロック)を使うのはせいぜい1年に1回で,初手から秒読みでもかまわないタイプですから,例によって押し忘れ連発で相手の考慮時間も込みの消費時間になってしまうことが多かったのですが,対局相手が優しくて余裕のある方ばかりでしたので,しょっちゅう押し忘れを指摘されました。

 最近,夢中になると,1つだけに集中して2つ以上のことには気が回らなくなるのです。ボケも近いのでしょうか。。

 おかげで,たいとさんとの2枚落ち下手では,時間切れ負けでした。時間切れの時点では,持ち時間20分の本当の消費時間は半分くらいでしたし形勢も互角くらいでしょうか?

 ただ,飛車,角2枚のハンデはやはり大きいもので,そのハンデは意識しなくても指運などで偶然,最後に攻めにも守りにも効いてくるようなものでした。

 以前には同じ手合いで私が負けた相手のDECAさんも,感想では平手感覚で優勢と過信しておられたとのことでした。今回は2枚落ち下手で1勝頂きました。

 まあ,私も昔より鉄面皮で定跡を少しはずされても,私自身下手必勝と言われる定跡自体をうろ覚えで,フィーリング指しになっていましたから,感想で指摘されるまで,はずされていることすらわからないという状況でした。

 2枚落ち下手で勝ったと自慢しても詮無いことでしょうが。。

 ただ,1局目の関西の強豪ヒコさんとの2枚落ち下手では,最初から手合い違いだと言われて,私が少しの駒損をしても何かヒコさんに元気が無く,勝負をあきらめておられたような感じで,そのまま最後投了されたのには私も少し反省しました。

 ヒコさんとは,毎年リレー将棋で同じ組で指していまして,結局後で述べる今年の組み分けでもそうでしたので,私の酔っ払った勢いでのリレーでの指し手を見て棋力を過大評価されていたのかと思います。

 勝敗も気になりますが,ハンデは最大のそれが決まっているだけで,勝ちにこだわらないなら,下手は最高で平手の先手までを選択可能なので,次回から手合い違いを真剣に主張され,面白くないと感じた場合には,もっときつい手合いを選ぼうと思います。

 第1日目の後1局は,TKさんとの飛車落ち下手でした。

 これは最大飛香落ちとの指定でしたが,私自身が香車が無い不備を突くような,恐らく玉と反対側の端攻め的戦法を知らないというか,やらないので,飛車落ちにしてもらったのです。

(昔,関口先生(関口勝雄六段)に飛香落ちを教えてもらったのですが,今から20年以上も前で忘れました。(2006年4/24の記事「関口勝雄六段のこと」参照))

 もっとも同じ相手だと,位を取られたら不利という程度でほとんど定跡を知らず,もっときつい角落ち下手の方が,飛車落ち下手の場合より,何故か私の勝率が高かったような気がします。

 結局,得意の無理攻めをして,金,銀の持ち駒だと成立しそうな飛車切りを銀2枚でもイイヤといい加減読みで,案の定切れてしまって順当負けしました。やはり,2枚落ちより下手1枚少ないので無理は無理だったようです。

 それにしても感想戦でTKさんとお話していて,彼のキャラが気に入りました。ちょっとだけ顔が渡辺竜王に似ておられます。当たりが柔らかい口調ですが逆に少し元気がない印象も受けました。

 1日目は,私だけ缶チューハイやりながらの対局でしたが勝ち越せて最下位を免れたので良しとしましょう。

 午後4時過ぎに浜崎さんと女流2人が見えて,どちらかというと将棋よりも興味が初対面の女性2人に移ってしまいました。

 生まれつきというか,私は性同一性障害でもないふつうの男ですからスケベなのも仕方ありません。。

 といっても,既にキモイ,クソジジィで,おまけに若い女性のお尻ばかり追いかけている変態ですが。。

 というわけで,指導対局の将棋を見ているようでいて,実はお姿をジロジロと拝観していました。(← 以上セクハラの最たるモノですね。)

 最初は藤田綾さん(ペコちゃん?)の方が健康的に見えて,あくまでも比較の問題ですが,どちらかというと"デブ専"傾向のある私の琴線に触れました。( http://www.shogi.or.jp/player/joryu/huzita.html )

 メイド服で赤っぽいフレームのメガネをかけると,秋葉原当たりで「お帰りなさいご主人様」という姿になるのでは?というような不謹慎な想像をした変態ジジィは,心の中では明日はカメラ小僧に徹しようなどと思いました。

 藤田綾先生には,本館での夕食時にも毎年両手に花状態の浜崎センセの斜め向かいに座った私の対面だったので,恐縮にもお酌までして頂き歓談しました。

 綾という名前は女子プロゴルファーの岡本綾子さんから取ったとのことです。

 私は,例によって後ろのカラオケセットも気になっていました。

 しかし,元々美少女棋士と呼ばれていたらしい坂東香菜子(バンカナ)さんの方は,見た感じでは,昔の時代の女子高校生のように,ほぼスッピンのようです。( http://bankana.cocolog-nifty.com/bankana/2008/03/index.html )

 一見暗いのですが,逆に素人相手の対局なのに演技でなくエラク真剣なようで,2日目の文十郎さんとの対局に勝って喜んでいて表彰式でも準優勝でバンザイしてたので少なからず興味を覚えました。

 夜は,酒も入って8時からリレー将棋です。

 ここで,手抜きで「将棋チェスネット」から柿木さんの結果報告をコピーします。

 ■リレー将棋

組み分け
・北島六段,TK,JIRO,夏の子
・藤田初段,ヒコ,浜崎 卓,TOSHI
・坂東2級,島,柿木,関
・たいと,DECA,文十郎,Tei

1手40


・1回戦 
○北島-藤田×
×坂東-たいと○

・2回戦
○北島-たいと×
○藤田-坂東×

・3回戦
×北島-坂東○
○藤田-たいと×

 北島チーム:2勝1敗,藤田チーム:2勝1敗,坂東チーム:1勝2敗,たいとチーム:1勝2敗 でした。

 というわけで,私の入った藤田チームは同率2位?でしょうか。。

 最初の北島チームとの対局では,相手も強かったのですが,最初の手番の藤田初段が振飛車や穴熊がお好きなようだったのに,一番弱い私がどちらも嫌いなので2手損で飛車を元の居飛車に戻し,穴熊にし掛けた陣形を美濃囲いにしたのも敗因だったようです。

 しかし,今年は笑いを取るのが常の浜崎センセも割りと真剣で,例によって彼が最初に仕掛けるのがお得意でしたが,大体の意図が全員に伝わったようで,チームワークで後の2局は勝ちました。今年もヒコさんと同じチームでしたね。

 これが終わった夜11時頃,前夜朝5時頃まで全英ゴルフ中継を見ていて実はほとんど寝ていない私は勝手に一人で部屋に戻って爆睡しました。近頃は枕が変わっても気にならず,しかし睡眠不足でも丁度5時間で目覚めるので朝4時にさわやかに目覚めました。

 そうだ,お風呂入ってこよう。。と思って1階上の誰もいなくて薄暗い露天風呂につかってゆったりしました。体の真ん中にある大きい手術跡もこころもち消えてきました。

 低血圧でかつ貧血なので,まだ歩くと素面でも酔っ払いと間違えられるくらいヨロヨロします。実は,単にじっと立っているのも数分以上は無理です。

 ヨガのように不自然な姿勢の寝相だと傷口がまだ痛いので寝るのも大体正常位?です。

 また,未だに,思いっきりの背伸びは怖くてできないし結構不自由あるのですが,見栄を張るとまわりからはわからないと思います。

 しかし,これのせいで,普通の体を使う仕事は,アルバイトも断られるのは困ったものですね。

 イヤ-,また余談的な自己憐憫のもの思いに入ってしまっている。

 部屋に帰って,お茶飲んでいると携帯が入りました。。

 朝5時なのに自宅近くのスナックのママからです。夜中に何度もかけたけど出ないから倒れたかと心配したとか言ってましたが,彼女は別の店で飲んでる最中らしいです。

 携帯の着信履歴をみたら夜零時過ぎに1回だけ電話があったようですが爆睡中で気付かなかったのでしょう。

 3連休初日で不景気だから水商売は客がいないでしょうね。ともあれ,湯河原に行くなどとは教えてないし,心配してくれるのはいいけど眠くなったので後小1時間寝ました。

 本館で朝8時頃朝食,カメラ持っていきました。女流を中心にシャッターを切り続けました。対局時間になったので,まず北島先生と2枚落ちです。

 プロとの多面指しでは昔は時計は使わないので少し気になりましたが,北島先生と2枚落ちでは,過去確か1勝1敗か1勝2敗です。

 定跡通りでなくても,下手が待っていて上手から有効な攻め手はないと思うので,ワザワザ下手が攻めを急いで詰め道具を渡す必要もないのに,なぜ攻め急ぐのか自分の気持ちがわかりません。

 で,最後は反則負けでした。王手と角を成り込んだのが角筋ではなく,角の行けない場所でした数秒後指摘されるまで気付きませんでした。

 いやあ,1日目は缶チューハイ飲みながらでしたが今日は午後の紅茶でした。感想戦中に手がフルえたりしてたのでアル中なのかな?

 しかし,別に角成りで王手するのが予定の読み筋で,前の手を指したわけではなく,その場のフィーリングでつい反則王手を指したので,感想戦ということで,その続きを指しましたがどうも全然ダメみたいです。

 余談ですが,そもそも,将棋にはいい思い出はあまりないですね。小学生の頃,それほど強くも無い父親に2つ上の次兄と共に手ほどきを受けて,しばらくはよく兄弟で指しては大抵弟の私が負けて盤をひっくり返してケンカしてました。

 中学の頃には,もう将棋はやっていません。

 再び始めたのは大学で留年して5年生のときです。

 私は自分のせいもあってムラハチのイジメに遭い,完全にノイローゼ状態になってどうしようもないときでした。

 同じく留年していて友達もいなかっただろう難聴の障害を持っていたM君,以前からクラスメイトだったけれどほんの2,3回言葉をかわした程度の彼に,自室に誘われて,囲碁と将棋をするようになったのがきっかけでした。

 彼はどちらかというと囲碁がやりたかったらしく,実際囲碁は初段で将棋は1級と言ってましたが,私には入ってしまえばむしろやさしいと彼が主張する囲碁よりも,当時のノイローゼ状態では敷居が低くルールくらいは既に父親から教えられて知っていた将棋の方が楽だったので,現実逃避の手段として将棋の方を選びました。

 ですから,将棋というと過去の自分のノイローゼを連想するという面もあります。しかし,逆にノイローゼ状態のようなときに将棋の本を読んだり,詰将棋を解いたりしてると精神安定剤になったりもしました。

 で,結局は指将棋より詰将棋が好きになりました。囲碁も当時は詰め碁くらいはやってましたがもう忘れました。

 将棋は結局,詰み型にするには1手すき,2手すきはどうしたらいいかという発想から指将棋を考えるようになりました。

 会社の将棋部に入った頃にも序盤がかなりイイ加減で,1つくらい駒が足りなくてもヒョッとしたら詰め将棋のトリックのような奇抜な妙手があって駒が足りるのではないか?と考えたりするようになりました。

 考える前に行動するタイプで,そのときのフィーリングでやってみたけど,やっぱり足りないな,失敗だったな,まいっかということが多いですから,将棋には向いてないのでしょう。

 そもそも,ほんの偶にラッキーパンチが当たるフロックはあるけれど地道に対応されるとダメですね。

 というわけで,1局くらいは平手戦がやりたかったので,最後は女流プロの藤田綾初段に平手の先手を申し込んで,フェミニスト精神を発揮する必要もなくキッチリ順当に負かされました。メデタシメデタシ。。。

 実は,事前にネットで棋風を調べていたわけではないですがリレー将棋の雰囲気から振飛車,穴熊などを予想しましたが,相手は素人のジジィなので特に得意戦法で来られるかどうかもわかりませんでした。

 早石田の三間飛車でしたが,結局私は急戦を装った玉頭からの位取りで,右側の飛車付近が戦場になる前に何とかしたいというものでしたが,やはり息切れして,しかも王様の下に底歩を打つという発想をウッカリしていたのも大きくて,結局負かされました。

 柄にも無く投了前に大長考(3分くらい)して,男らしくないところもありました。

 ところで,忘れていましたが,関さんと会えたのは十年ぶりくらいで以前会った頃は,確か理科系の大学院生だったかオーバー・ドクターだったかの頃でしたね。

 今は,私の自宅の隣町の千石か白山にある大学の先生になられたようです。帰りのたいとさんの車の中で,そのうち,その近くに引っ越されるとお聞きしました。

 その際には連絡頂けるとのことで,引越し祝いに近くで飲もうという約束をしました。社交辞令ではないつもりなので楽しみです。

 帰る前の全体写真です。

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