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2010年5月 9日 (日)

やっと暖かい春(木の芽ドキ?)になりました。(近況報告)

先日(5/2(日))の夜,昔高校の先生をしていて今は引退して4つくらい?年上の飲み友達が「余分なお金などは要らない。」と言っていたけれど,「それはそうでしょうが別に要らないなら必要な人に無償であげればいいだけじゃん。」とまたまたキレイごとを言ってしまいました。

 

(↑お金は大事だヨ!!)

 

まあ,酒の席だし,もう一人の人の肩越しだったので聞こえなかったでしょうがネ。

 

どうでもいいことですが,日記なので偶には思ったことを書きます。

 

またGWに入ってから,久しぶりに内田康夫氏の小説で氏にしては珍しい歴史小説「地の日天の海」を買って読んでいます。

 

偶然でしょうが,昔の2006年11/9の記事「思い出し泣き」で明智光秀の素性を私的に調べたいと書いたことがありました。

 

私の方は色々あって,そのまま忘れていたのですが,この小説では明智光秀や天海僧正についてフィクションを交えて書かれているようです。

 

いつまでも,責任のない評論家的極楽トンボですが,ただの好奇心だけはまだ枯れてないようですね。>自分

 

私は,昔からお金があるときには比較的お金のかかる趣味に没頭するか,または遊興で宵越しの金は持たないという性格です。

 

そして,定職がなかったりしてお金がない状態になると,仕方がないので幸か不幸かお金がほとんどかからない趣味:主に読書に没頭して,専門も含め余計な薀蓄が増加していきました。

 

近年,やや読書量が減りつつあるのは,老眼のためメガネを掛ける必要がある煩わしさのせいでしょう。起きて机に向かっている場合はまだしも寝転んで小説などを読むには老眼鏡はいかにも煩わしいです。

  

とはいえ,定職があるないに関わらず,相変わらず寝食を犠牲にしてもやること有り過ぎて1日が24時間では足りないくらい忙しいという性分には困ったものです。

 

前に,労務作業などの仕事をしていたときには,体自体が疲れるので自然に眠れていましたが,今は病気後の障がい者でもブログ書きや読書,将棋の類では体も頭も疲れないので,またまた不眠症気味です。

時間的にはゼイタクなことですが。。

 

私は,家族を養うなどの役目がなく恐らく生活臭もない反面,"生き物としての本能的使命として子孫を残すべき"というようなものと関連して過去に少しの後悔もあります。

 

むしろ,私は日本人に限らず"生活自体が精一杯で自己分析するヒマもないような人間"を小馬鹿にしたように見える余裕をコケるほど,ゼイタクでシアワセな存在であることに甘んじて逃避してるだけの"自己中ダメ野郎+怠け者"なんでしょうネ。

 

実は,私の方が生き物のヌクモリも知らない不幸な存在であることに気付かない"裸の王様"なのかも。。

 

しかし,金なければ借金してでも遊興に耽ったりギャンブルにのめり込こんだりするほどの人間的弱さも,逆に勝負度胸もなくテキトーに分別が有るため,ナマイキで可愛げのないダケの野郎なんでしょうね。

 

貧乏ヒマ有りだと余計な瞑想ばかりが続くのも困ったモノです。

 

 

お!?今日は母の日かぁ?

 

私の母親は89歳で岡山の田舎でまだ健在です。

 

私以外の子供は,兄2人,姉1人で大阪以西で普通の老母に心配をかけない暮らしをしてるようです。もう,皆還暦過ぎてますが。

 

そう言えば,浦安に住んでいるらしい私の甥は毎年5/7が誕生日の母(私の姉)に母の日と込みで何か贈り物をしていると聞きました。

親孝行ですね。また酒にでも誘うかな。。

 

冷蔵庫開けたら賞味期限が2日前の豚コマと賞味期限が3日前のもやしがあったので,昼飯はもやし炒めにしました。

 

やはり肉なしの野菜炒めとは違って,野菜がもやしだけでも肉があるとウマイですね。もやしもまだスッパくなってなかったし。。。

 

40何年前に,ひとり暮らしを始めた頃から必要に迫られて料理を初め自分だけに必要な程度の家事は上手ではないけどほとんどやります。

 

仕事については教わりましたが,自慢ですがPCやネットとか趣味の方は当時のハウツー本などで自前で不自由していません。

 

まあ,ある面では世話のしがいがない野郎なのでモテなかったという側面もあったかも知れませんね。

 

PS:今日は知り合いのK子ちゃんに弁当を2つ恵んでもらったので明日の食事ができました。

少なくとも明日,飢え死にや低血糖死することはないね。。。

 

5/10:神保町古本街歩いてたら天才漫画家:畑中純のカッパ物語「ガタロ①」が平積みしてありました。

 

メッチャ安かったのでつい買って読みました。

昔,漫サンで読んだ「まんだら屋の良太」と同じタッチ,同じ明るい性描写に昔の感動が蘇えりましたね。

 

ところで,3年前の心臓手術後のリハビリでは長い距離が歩けるように訓練をしましたが,なぜか未だに普通に歩いてるつもりでも足に力がはいらずよろけることが多々あります。。

 

(2007年8/5の記事「花火大会」参照)

 

昼間,神保町歩いていていても,すれ違うときに酔っ払っていると勘違い?され,よけられたりしたのは少し気になりましたね。

 

まあ,足に限らず,頭の方も普通は素面の方がテンションが高くて酒がまわるに連れて下がっていくという変態だし,顔がこわかったのか,汚い服を着てるのでホームレスに見えたからかも知れませんがね。(^^;)

 

まあ,ごくたまに本当に昼間でも酒が残ってることはありますが,そもそも最近ではかなり飲んでも足に来るほど酔っぱらったという記憶はありません。

 

本当は,私の飲酒はむしろ社交の手段で酒は別に嫌いではないけれど正直言えば積極的に好きというわけではないのです。

ですから家では客でも来ないとまず飲みませんね。

( 素面でもハメがはずせる!?。。 ← コワーイ) 

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