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2010年12月24日 (金)

今後の科学記事の計画(一段落しました)

 今夜はクリスマス・イブですね。12月の今頃になって,なんとか光熱費,携帯,ケーブルTV,プロバイダ料金滞納分や1件だけあった飲み屋のツケなど大きな負債以外の当座の借りを返して,PCやオーディオもほぼ8月初めの引越し前の状況を復活できました。長かったです。

 これを機会にたくさんあると思われる科学系のシリーズ記事で途中で停止中,Pending中のものを調べてみると以下の通りでした。

 数学系では「形式論理学(5)まで」,「ブラウン運動と伊藤積分(10)まで」,「相対論の幾何学(第Ⅲ部-4)まで」,「フックス関数の理論(ポアンカレ..)(2)まで」があります。

 そして,物理関係では,「超弦理論(27)まで」,これと関連して「共形場理論(4)まで」,また「束縛状態とベーテ・サルピーター方程式(9)まで」,そして関連して「積分方程式(2)まで」,や「定量的地震学・6まで」があります。

 さらに,BCSの一人Schriefferの教科書の翻訳を兼ねて書き初めた「超伝導の理論(4)まで」,これはPendingで止まっているうち,ついに邦訳が出版されたようですね。

 シュリーファー「超伝導の理論」(丸善プラネット株式会社)です。苦労して苦手の英文読むこともないので,こちらに走ろうかな?

 地球温暖化を解明しようという動機から始めた「光(電磁波)の散乱(4)まで」や,私がサブシスをしている掲示板folomyの「物理フォーラム」での質問に答えるため書いた「原子核のγ崩壊とメスバウアー効果(6)まで」,

 そして,続きを書く準備はできているけれど今いち気持ちが乗らない「遅延選択実験(タイムマシン?)(5)まで」と「多原子系の方法論(分子軌道)(3)まで」,「分子と点群(3)まで」他があります。

 (↑タイムマシンの実現には通常の時空のワームホールを利用するワープ(時空のshort-cut)という大掛かりな方法の他にも,ミクロな量子テレポーテーション,あるいは量子通信を発展させる方法もアリかな?と考えています。)

(※ちなみにワームホール(wormhole;時空の虫食い穴)とは重力崩壊の果てに生じるブラックホールと,宇宙のビッグバンに典型的に見られる重力方程式の膨張する解の果てにあるホワイトホールを組み合わせたトンネルです。)

 また,既に応用編に入っていて,さらに続けるかどうかが微妙な「散乱の伝播関数の理論(20)まで」もありますね。

 他方,ちゃんと終了したものと,もう続ける予定のないシリーズものには以下のものがあります。

 まず,数学~数理物理学系では,ちゃんと終了したものとして「ガロア理論(1)~(5)+(補遺)」,「常微分方程式の解の存在定理①~⑦」,これに付随して「ベキ級数解の存在(コワレフスカヤの優級数)(1)~(3)」と「解の一意性のための必要十分条件(岡村博氏による)(1)~(2)」,

 そしてフックス関数につながる「超幾何微分方程式の代数関数解(1)~(5)」,「確率と分布関数(1)~(11)+(補遺)」」,数物中間の「相対論の幾何学(第Ⅰ部-1~12)」,」,「相対論の幾何学(第Ⅱ部-1~7)」他があります。

 物理系では,古くは出版も検討したけれど挫折した「サルにもわかる相対性理論①~⑥」と,かつての専門学校の講義ノ-トから「基礎物理学講座①~⑤」があります。

 その他のちゃんと終了したものは,「電場と電束密度,磁場と磁束密度(1)~(4)」,「電磁気学と相対論(1)~(8)」,「運動物質内の相対論(1)~(15)」,

 「球対称時空解(シュバルツシルト解)の導出(1)~(4)」,「光電効果と光の量子論(1)~(2)」と「ヤングの干渉実験(1)~(8)」,「電磁波の放射(1)~(8)」,

 さらには,「ベリーの位相とアハラノフ・ボーム効果(1)~(5)」,「原子核のα崩壊の理論Ⅰ,Ⅱ」,「カルツァ・クラインの5次元統一場理論(1)~(3)」,「電磁場の共変的量子化(1)~(3)+(補遺)」,「S行列とレッジェ理論(1)~(15)」があります。

 そして,記事は古いけれど物性理論の「フォノン(1)~(3)」,「ハートリー・フォック近似(1)~(3)」,「フォノンと多体問題(1)~(4)」(順不同)他ですね。

 停止しているものについては,その理由があるものもありますが,大抵は熱しやすく醒めやすい性質のため,別に興味が移っただけです。挙句にカバー.範囲を広げ過ぎた感もありますね。

 理由がある場合の理由としては途中で疑問に引っかかったのが主です。

 例えば,「共形場の理論」では種本が完全に数学書ではないためか,ある言葉の定義が曖昧と感じて完全には理解できず,類書も少ないので調べているうちに挫折中になりました。

 「原子核のγ崩壊とメスバウアー効果(6)まで」は,一見終わりのように見えますが,記事内部で遷移確率の半古典的方法による計算と純粋に量子的方法による計算との結果の係数がうまく一致しないので考慮中です。

 この問題の解決から,科学記事を再開しようかなと画策しています。

PS:全部が片付いたと思ってたら,最近20型のブラウン管TVのスイッチ点滅が激しく見辛いです。

 ケーブルTVがつながっていてアナログTVながら既に地デジ化してるので2011年7月になってもかまわないので,液晶など薄型を購入するとしても,ずっと後の余裕のあるときでいいと思っていました。

 しかし,当座のつなぎに誰かが処分した同じくらいの大きさのブラウン管TVでもロハで入手できないかな?と思いましたが,最近は粗大ゴミ放置規制やリサイクル法などの規制も厳しいらしく,かつてのようにゴミ置き場に落ちてるなんてことはないみたいです。

 それに,そうしたものは発火したりする危険性もあって素人には危ないしね。

 とはいっても,逆にかつてはそうしたゴミを利用できたかもしれない路上生活者や低所得者にとっても厳しい状況ですね。

PS2:無差別殺人の逆:「自分が無差別に(自分を除く)誰に殺されてもいい。」というのもアリかな。でも自分を殺した人が罪に問われることまで救うことはできないなあ。。

 最近キレイゴトばかり言っています。

 自分の子供が対象であれば,身を張ってでも盾になるのは恐らく自然な行為でしょう。

 でも,それで自分が死んでしまっては(片)親のない子供の将来が心配ですから,キレイゴトでは通らないと思います。

 しかし,自分の子供も身内も近くにいませんが,何故かこのごろ身を張って守る対象がいたるところにいるように思えて勝手に幸せ感を感じています。

 でも,相手の面前でいくらやさしい「おためごかし」や,まるでカリスマ教祖のような「ご託宣」を述べても,相手が本当にいざというときに逃げてしまわない自信がありません。

 あるいは,仮に夜中に自宅から「これから自殺する。」とか連絡が来ても警察等に連絡する程度にしか面倒を見切れる自信がないです。

 目の前の危機であれば,命まで賭ければなんとか回避可能でしょうが,どんな場合でも最後まで責任取れると限らず,面倒も見切れないなら,所詮は「おためごかし」のキレイゴトです。

 自分は,神様じゃないし超能力も金もなく,「ごくせん」や「サラ金太郎」のようにケンカが無茶苦茶強いということもないんだから仕方ない。

 とまた言いわけです。。。

(もともとそばにいることで自分が幸せになる自信はあっても,他人を幸せにする自信はない単なるエゴイストで,かつ楽観主義者(オプティミスト)ですから)

 長くて辛い生,痛い,苦しい,キタない,クサい,の繰り返しより,他人の盾であろうとなかろうと恐らく一瞬のポックリの方が本人もまわりも楽なことでしょう。

 いまさらスタンドプレーをしたり予め防御線を張ってウソを糊塗しても何の得もないでしょうネ。強いて言うなら淋しさが紛れるとかまたまた自己満足?

 何でも思い通りで自由自在,全知全能の神であれば人の痛みも苦しみもわからないだろうからと,かつて人の肉をまとった”人の子"として降臨したらしいイエス・キリストの誕生日の前日の感想でした。

PS3:すごいね。。ケント・モリのダンス。。。

 私も素直にMJの天才を感じて受け入れる心境になれたみたいだ。

 素晴らしい。(日テレでThis is Itを含むマイケル・ジャクソンの特集)

         。

 キレイゴトと言われても別に気にすることはなかったのだ。

 謙虚であることは大切だが,だからといって他人の評価,批判を気にし過ぎて予防線を張る必要などはなかったのだ。

 ありがとう。。。MJ

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