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2010年12月31日 (金)

大晦日の高岩寺(とげぬき地蔵)

 今,12月31日の19時半頃です。14時から17時頃まで買い物に出かけ最後に地蔵通りのマルジの方からお地蔵様の前を通りそこから巣鴨三丁目の横道に入って帰宅しました。

 大晦日の高岩寺を撮ったので載せます。1枚目は暗いですが本当はもっと明るいです。自動かんたんモ-ドで撮っていますが何故かフラッシュが働きませんでした。2枚目が現実の明るさです。

 お寺であって神社ではないのですが神仏混交の日本では関係なく初詣での対象なので屋台など準備中のようです。(昔,木場(豊洲)に住んでた頃,元旦に自転車で門前仲町に行ったときも,富岡八幡宮と深川不動尊の両方に詣でました。)

 巣鴨高岩寺では元旦,2日の初詣ででは長い行列を並んだ後にオチョコ一杯の振る舞い酒があるはずです。少し離れた千石1丁目~4丁目の方には大鳥神社(お酉様)もあります。

    

     

     

         

PS:丁度今,TV朝日の番組を垂れ流しにしていて,老齢年金に関しての池上彰氏の解説を聞くとはなしに聞いていました。

 この説明は,実際に65歳から頂ける総年金分の約半分である厚生年金分を60歳の誕生日から貰っている私の身からすると,間違いではないが受給者が損をしてしまいかねない紛らわしい表現をしていると感じました。

(最近の番組での池上彰氏の解説は全分野ではないけれど,知らないことを吸収するのに概ねわかりやすいと感心して見ていますが。。)

 確かに,正式には65歳からしか貰えない国民年金分を60歳から前倒しにして,60歳からでも受け取ることが可能な,私の場合は"総年金=(国民年金分+厚生年金分)"の約8割を60歳から受け取るようにした場合,

 65歳になってもその約8割受給のままで76歳くらいになって,やっと10割受給を回復できるということを社会保険窓口の担当者に説明されました。

 私の場合,支払った総期間が約31年間で,そのうち厚生年金として支払っていた会社員時代が約15年間なので厚生受給分は全体の約半分です。

(イヤ,私が76歳まで生きるのは恐らく無理だとも思うし,私はそうした前倒しの申請はしてませんが,厚生年金分は受給しています。)

 しかし,約半分である厚生年金分の方は60歳から貰っても決して前倒しという意味はなくて,現在無職かまたは月収42万を超える厚生年金対象の仕事をしてるのでないなら,むしろ60歳から受けるのが当然の権利です。

 つまり,60歳から,半分の厚生分を貰ったからといって,65歳からの"総年金=(国民年金分+厚生年金分)"が減るということはないわけです。

 サラリーマンとして働いていない種類の青色申告系の芸能人,プロスポーツ選手や自営業であれば,元々厚生年金分はゼロなので,池上氏のご説明の通りで問題はないでしょう。

 しかし,60歳になってサラリーマンとして支払っていた厚生年金分を貰える立場であれば,むしろ60歳から65歳に貰える分を申請もせず放っておくと5年で時効で消えるそうです。

 例えば,66歳誕生日まで全く申請をしないと60~61年分の1年分の受給資格を失効して4年分しかなくなり,70歳誕生日まで全く申請しないと60~65歳分の5年間受給分の全てが時効で消えてしまうらしいです。

 その代わり,もし65歳誕生日直前までにまとめて60~65歳に受給可能分の申請手続きをしたとしても,60歳時点までさかのぼって時効でない5年間の全ての厚生年金分が貰えるということです。

 したがって,現在65歳より前であって別段年金を貰う必要もない身分であるか,または年金などいらないという方なら決して慌てる必要はないです。

 厚生年金分は正式に60歳から受給資格があるので,60~65歳の間に貰ったからといって65歳からの分が減るわけではなく,65歳からは正式な国民年金分がプラスされるだけで60歳から厚生分を貰おうが貰うまいが65歳からの受給額は同じで減ることはないです。

 ただ,60歳から65歳までの間全く貰ってない場合には,申請さえすれば時効でない分の全部を一時金としてまとめて受けられるはずです。

 私自身も,以前はどんな種類の年金も65歳からの受給が正式であって前倒しで貰うと65歳からの受給分が減るという誤まった認識をしていました。

 しかし,60歳を超えて厚生年金対象の収入がない,または限度額より小額の収入しかないなら,現行の厚生年金受給資格は65歳からではなく正式に60歳からであり,申告すれば当然貰う権利があり,むしろ貰わないと消えます。

 夏に年金受給申請をした時に窓口の担当の職員の説明で,こうしたことを理解して誤解は解けました。

 しかし,こういう内容のことも申請当事者への説明義務がある場合か,または取り立てて聞かれなければ積極的に説明しない,もしくは大々的にプロパガンダもしないというような年金関連省庁の公務員の体質はオカシイのではないか?と,一応担当者の彼に主張はしておきました。

 私の以前の認識のように,普通常識では年金は全て先に貰うと減るという誤解をしてる方の方が多いと思うので,財源がないからこれ幸いとこれについてのわかりやすい説明をしないのは怠慢と感じています。

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