« わたしたちの手話(書籍紹介) | トップページ | 水滴の成長と蒸発(1) »

2010年12月10日 (金)

巣鴨地蔵通り散策

 自宅を売るため2007年1月から2008年3月の間移っていた約1年の北区滝野川4丁目生活(心臓病になって元の家に舞い戻った)を除き,1994年5月から約16年も巣鴨界隈に住んでますが,昨今は"おばあちゃんの原宿"と呼ばれている駅前からの地蔵通りを意識して歩いたことはほとんどありませんでした。

 今日12/10は日付に4の付く縁日でもないし土日でもないので,16時前に散策してみましたが閑散としていました。

 はじめてここの写真を撮ったので順に掲載してみます。

 最初,駅から地蔵通りをずっと入り巣鴨郵便局近くの100円ショップひまわりで買い物をしたので,その後マルジの前から巣鴨駅に帰るまでです。

 ↓まず,有名なマルジの赤パンツです。パンツ以外にも靴下や腹巻きなど全て赤です。マルジは別にもっと大きい店舗が向かいや隣にあり,ババシャツなど衣類が安いので有名です。

 8月に引っ越したときのあいさつに使った熨斗つきのバスタオルの用意はマルジでやってもらいました。

 しかし,今やマルジだけでなくコトブキヤなど地蔵通りのこの近くの衣料店には大体赤パンツが置いてあるようです。

       

       

       

 ↓ とげぬき地蔵のある高岩寺入口付近の地蔵通り商店街看板です。

       

   ↓ 高岩寺です。(お地蔵様は略)

      

      

      

 ↓ついでに,今日ではなく,去年の冬,おそらくちょうど1年前くらいに通りかかったとき気紛れで撮ったものでしょうが,とげぬき地蔵とその右隣のお地蔵さんたちも載せておきます。

      

      

 ↓ 最後です。下は高岩寺のいわゆる"とげぬき地蔵"ではなくて,駅前から巣鴨地蔵通り入口にある御府内三十三番の江戸六地蔵の1つの真性寺のお地蔵様です。

 私には,こちらのほうが偉いように見えますが。。

    

    

PS:夜,久しぶりに西荻から引越しを手伝ってくれたN目ちゃんが来たので,巣鴨一番街で飲んできます。

 しかし,相変わらず私のことをけなしてばかりで口の悪い奴だなあ。言ってることはごもっともでほとんど異論ないけどね。

 N目ちゃん。言ってることとやってることが矛盾だらけだ。いずれにしろ,もはや俺に説教するなよ。価値観かなり違うし無駄なだけだから。。。

 人間が下部構造,経済原理だけでしか行動しないことなんかは百も承知だ。親切なように見えても,打算だらけで,いわゆる金の切れ目が縁の切れ目。。。やさしくされてるのはまだわずかな金ヅル:利用価値が残ってるからだ。。。そう。その通りだろうよ。

 だったら何の意味も見返りも無い俺の引越しをいつも唯一手伝ってくれるのは何故なんだ。。?あと10年も生きられるわけがない?うんうん。。。

 冗談だろうけど生命保険?遺族年金?なんぞありゃせんよ。。世のため,人のために早く死ねって,大きなお世話だ。。。

 ウソだとは思っていても,ぬくもりだと勘違いして,あと僅かな余生の間だけ似非しあわせを感じ続けて,世の中にも家族にも何の恩返しもせず,あと少し迷惑をかけ続けてマスターベーションにふける生活をしててもいいじゃないか。。。

 飲み屋で久しぶりに会った私と違って生まれつき身障の菅ちゃん。菅なんて付く奴は最近信用してないけど,海老蔵じゃないが他人を怒らせる趣味もほどほどにしてね。

 N目ちゃんがいなければ近くでおごってもらえたのに惜しかった。←コラコラ 

|

« わたしたちの手話(書籍紹介) | トップページ | 水滴の成長と蒸発(1) »

003. 日記・回想」カテゴリの記事

コメント

いつも、ご苦労さまです

幸せと不幸が隣り合わせのものと
悟っている方は、世の中に沢山いると思いますが
なんとか、そこから意味あるものを構築すべく
必死になられている方というのは
世界広しと言えども、そういるものではないと
思っております

その1人として
TOSHIさんを応援する者であります

ほぼ背水の陣を引く生き方しか出来ぬ者しか
事実上、絶対の信頼性など無きに
等しいでしょう
わずかに残された余裕を拠り所に
意味ある何かを構築されんとする
TOSHIさんに、乾杯!

もし、お時間あれば
またお会いできればと思いますが。。。

投稿: | 2010年12月11日 (土) 15時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/71281/38030002

この記事へのトラックバック一覧です: 巣鴨地蔵通り散策:

« わたしたちの手話(書籍紹介) | トップページ | 水滴の成長と蒸発(1) »