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2010年12月 3日 (金)

眼科に行きました。

 本日は休みを取って,11月12日以来の眼底出血?を診てもらうため朝10時頃に帝京大学病院の眼科の受付に行きました。

 帝京大病院にかかるのは2009年12月以来1年ぶりですが,眼科はもっと古くて2009年3月以来なので初診扱いでした。

 特に予約してなかったので12時頃の最後まで待たされて関西弁の男性医師に患部の右目だけ診てもらいました。

 確かに眼底出血で,症状は中くらいで深刻ではなくレーザー手術は不要だろうということでしたが,一応次回ちゃんと予約して左目も含めじっくり検査してもらうことになりました。

 出血を止める飲み薬を処方されそうでしたが,心臓病関係で血流を促す薬を服用しており,競合しそうなので,結局薬はなしで視野の好転を期待するとのことでした。年内は22日にあと1回予約診療にかかるということで終了しました。

 往きは都営三田線を新板橋駅で降りてバス停のあるJR板橋駅まで300mほど歩き,国際興業バスで帝京大病院前まで行きましたが,帰りは交通費節約のため板橋本町駅まで10分ほど歩きました。

 それから,単に巣鴨に帰ろうかな?とも思いましたが,せっかくの久しぶりの平日休みなので思い付きで神保町古書街に向かいました。そして,14時半頃まで本を見て歩くという私にとっては至福の時間を過ごしました。

 週末の金曜日なので,コーヒー専門店の「神田伯剌西爾(かんだブラジル)」の隣の車庫での小宮山書店のガレージセールがありました。そこで,1冊100円の文庫「鏡の国のアリス」(ルイス・キャロル:芹生 一訳;偕成社文庫)と「さまよう刃」(東野圭吾;角川文庫)を買いました。

 アリスものは韻文主体なので翻訳次第でかなり印象が異なるようです。

     鏡の国のアリス (偕成社文庫 2065)

 巣鴨駅の近くの店でみかんと卵を買って自宅アパート近くの「江戸橋公園(別名ロケット公園)」の前を通ると,雨も上がり冬にしては暖かかったのですが平日の16時頃でもあり季節外れの強風が舞っていたせいか人はまばらでした。

          

 誰もブランコに乗っていなかったので,TV朝日の「ちい散歩」の地井武男さんを気取るわけではないけれど,ついブランコに座ってみました。しかし,さすがに漕いでみる気にはなりませんでしたネ。  

     

 ここには他にはスベリ台やシーソーもあります。

 子供が2人いたので撮りたかったけど勝手に取ると怒られるかも知れないし,断ってまで撮る気にはならなかったので人物を撮るのはやめておきました。  

      

     

PS:ついでに,1~2週前に自宅アパートのすぐ前にある小さなお店の前で咲いていた鉢植えの花を写していたので載せます。磯菊でしょうか?:

    

    

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