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2011年3月 9日 (水)

手話講習入門コース終了

 昨日3月8日に平成22年度豊島区手話講習会入門コースの修了式に出席し修了証を頂いてきました。

(↓本当はピンク色なのですが,今部屋の複合機がこわれていてスキャンできないのでデジカメで写真を撮り色が変ですが加工してません。) 

       

 夜18時45分開始だったので17時20分頃余裕を持って家を出たのですが途中公園付近で買い物帰りらしい向かいの家の80歳くらいの話好きなご隠居(女性)に出会い,つい長話したので10分遅れちょうど修了証授与の自分の番(19番)に間に合いました。

 入門コース17名(22名中),応用コース10名(17名中),専門コース8名(?中)が夜コースの修了対象者で欠席者も数名いました。

 4月末開始から夏休み,冬休み,祝休日を除き毎週火曜日の修了式を含む37回の講習中,私は追加応募で5月8日の第3回目から出て1時間近い遅刻もありましたが2回休みの33回出席でした。 

 まだまだ,実際毎日聴覚障害者が15人くらいいいる職場でも,ほとんど通じなくて私が手話をやってもはなから信用されてない状態です。

 23年度4/26開始の応用コース(夜)も申し込んできました。

 そうそう,13日(日)はNPOの手話検定6級を受けるのでした。

 私が手話を何度教えられても理解できなかったりするのは,不真面目なわけじゃなく,右脳に関わる?平面,空間のパターン認識が常人よりも劣っているか病気なのかも。。

 修了証授与の後は豊島区の福祉課長のあいさつ,協力者(講師+講師補助)のあいさつ,各コース代表の手話でのあいさつ,次年度の案内で19時半頃終わり記念撮影をしました。

 その後,ほぼ全員で椎名町駅前の「わたみん家」にくりだし再会を楽しみに22時半ころまで飲みました。

      

 本日はお休みで少々遅れますが朝から定期診断に武里に行く必要があるのでこのくらいにします。。

 (飲み会会費がなかったので昨日急遽読まないと思われる専門書を8冊リュックに入れて神保町古書店で売りました。

 しかし春日部(武里)への通院の交通費の帰りの分が足りなくなりました。まあ行けば何とかなるでしょう。)

PS:なんとか春日部から帰ってきました。(主治医に千円借りました。)

 数値上ではこれまでにないくらい糖尿病はかなり悪化しているようです。そもそも,現在の医学では薬と食餌療法ではこの病気は治らないはずです。

 食事制限していないって?そりゃはしご酒をする日もありますが,平均して3食満足に食べてませんから,栄養失調でカロリーも足りてるとも思えません。どうしたものでしょうか?

 話変わりますが,手話について復習や予習をほとんどしなかったですから不真面目なのかもしれません。

 しかし,私の勉強法は小学校から,浪人の予備校時代も含めて基本的に学校の授業に集中するのみでした。

 時代がかなり昔でもあり貧乏でもあったので,予備校も含め1つの学校以外に塾に行くだの家庭教師を受けるだのはナシです。復習,予習も苦手でした。

 逆に,大学以後は,質問をしたいとき以外は先生関係なくほぼ独学です。

 文系科目や数学の講義ははるかにましとして,自然科学系科目の講義は例えば最初から波動関数が。。云々と始まるような不親切なものでした。

 波動関数って何?。。定義もしない言葉から講義をされたのではチンプンカンプン。。。

 多くの講義では講義だけで理解しようという自分流は通用せず,そういうのは以後出席だけは要求されるので,内職するか寝ていました。

 実際の独学でもテキストを繰り返し読むというのではなく途中でわからなくなるとわかるまでストップ。。だいたいその本だけで全てがわかるっていうのは無理ですから別の文献まで調べていくと際限ないほど続く自分流でした。

PS2:さっきケーブルテレビ囲碁将棋チャンネルを午前2時の放送修了前にチラッと見たら北島忠雄先生の仕掛けのテクニックという講座が放映されていてつい見入ってしまいました。

 最近は男女のプロの対局も講座もめったに見なくなりましたが北島さん,テレビで見ても男前で持ち前のやさしさがにじみ出てました。。。

 

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003. 日記・回想」カテゴリの記事

コメント

修了おめでとうございます!(o^-^o)

投稿: DEW | 2011年3月 9日 (水) 12時23分

TOSHIさん、こんにちは。
うちの奥さんは手話通訳士ですが、聾の方の手話は難しく、いまだに勉強の日々のようです。言語の奥にある聾者の世界観や手話自体の歴史的経緯もあり、健常者の一般常識とはコンセンサスが一致しないところもあるのかな、と思います。私にはどうもとっつきにくい世界ですが、頑張ってください。
しかし、行雲流水というか漂泊の旅というか、流れるままに生きて行くことができたら幸せな気がしますが、その意味で現代は昔より生きにくいかも知れませんね。何もかも銭金の所為だと言いたくはありませんが、お袋がいつも言ってましたね。「カネが無いのと首が無いのは一緒だ」と。でも昔の話などを読むと、親戚や知人などに借金して湯治したり、きままな旅をしたり、金のあるところから融通してもらうことは当たり前のようなところもあり、貸す方も借りる方も執着というところがなく、やはり今より人間として一周り大きかった気がします。現世の“お金”が生きるための方便であることを知っていた気がします。今はそうはいきませんからねぇ。

投稿: 明男 | 2011年3月 9日 (水) 10時56分

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