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2011年6月27日 (月)

将棋社団戦第1日目

 昨日(26日(日))は将棋東京アマ連盟主催の社会人リーグ(団体戦)の初日に参加してきました。といっても1部から5部まであるリーグの5部です。

 1部の昨年優勝は「東大」準優勝が「リコー」と錚々たる名前がありますが,まだ大会の歴史は浅く参加は全部で150チーム足らずとマイナーです。

 チ-ムは,前身が旧パソコン通信:ニフティサーブ「将棋フォーラム」の「将棋チェスネット」の2軍である「将棋チェスネット2」です。1軍の「将棋チェスネット1」は3部です。

 去年は夏合宿でお誘いを受けたこともあり第2回目から初参加して確か4勝13敗?と小学2年生の橋本君より成績が下でチーム最低勝率で4部昇級の足を引っ張ったお荷物でした。

 とはいえ,7人で対局して4人勝てばチームが勝ちで,元々7名が揃ってなかったため見学から参加に移ったので,頭数だけの"いないよりはまし”という1つでも勝てば不戦敗よりは儲けものという責任が軽いミソッカスです。

 朝10時 開始に間に合うように8時半頃家を出て都営三田線御成門駅まで行きそこから品川車庫行きの都バスで竹芝桟橋入口に行きました。帰りは都営大江戸線大門(浜松町)まで歩いて春日で三田線に乗り換えました。

(帰りに18時半頃でしたか?私が40歳まで正社員で52歳から55歳まで4年間だけアルバイトで復帰?した会社の後輩のOさんに巣鴨駅でばったり会いましたが.友人と待ち合わせらしく少し会話して別れました。

 例によって夜は巣鴨一番街で零時過ぎまで飲酒でしたが。。。)

 将棋は,毎回,まだ完全に目が覚めてないとか慣れてないとかで1戦目は必ず負けというジンクス?だったのに第7将で出て何故か勝ちました。

 その時点で1.勝3敗で見たところあと3人のうち2人は優勢,1人が互角に見えたので全部勝ってくれれば私の勝ちも価値ある1勝になると期待してましたが1勝6敗ではほぼ無意味です。

 8名いたので2戦目は抜けて3戦目からは第4将で出ました.これは中盤まで優勢で安心して負け,最後の相手は女子アマ老舗の「フェアリー・プリンセズ」といっても7人中5人までは私と同じくらいか年上のアラ還以上の相手で私の相手もアラ還以上ののプリンセス?でした。

 私はフェミニストなのに,はからずも1勝していまいました。婦女子をイジめても片腹痛い思いです。

 この大会は6月から10月までの最終日曜日に浜松町(竹芝桟橋)のの「東京産業貿易会館」の1フロアで開催されてるのですが去年は7月から10月まで全体でも4勝だったのに早くも両目が開きました。

 (本当の目の方は左だけの片目なのにね。。)

 (写真は会場入り口です。)

    

  以下は将棋チェスネットの望月さん2軍の(幹事?)の投稿から転載です。

 社団戦  一日目  勝敗                   
 ハンドル        一戦目  二戦目  三戦目  四戦目
 JIRO               1×     1○     1×    
 柿木               2×     2○      2×      2○
 望月               3×     3○      3×      3×
 大崎哲夫        4×     4○                 1○
 やまたか         5×     5○     5○       5○
 橋本力            6×     6○     6△       6○
 裸のキング                    7○     7△       7○
 TOSHI                7○                4×       4○      

相手           勝敗
第一戦 でこぼこフレンズ    ×
第二戦 翔風館POP       ○
第三戦 杉並区役所       ×
第四戦 フェアリープリンセス ○


 表の見方ですが、○が勝ち、×が負けで、その隣の数字は何将で対局したかを示しています。例えば、一局目の私は3将で対戦し、負けたことを現します。
 今回は2勝2敗。まずまずのスタートとなりました。

PS:自慢ですが,これまで自分で経営した塾以外の他人に使われる仕事で上の命令系統とうまくいったことはなく最後の派遣社員の心臓の病気でクビとされた以外は,労組もない会社の上司に対し私が反抗的でトラブルがあったりして自分から面倒臭くなってやめています。

 まあ,若い頃は学生運動時代の延長で反抗してパージされるのも1つのステイタスという思いがあったのでしょうね。

 東京で初めて就職した環境アセスメント関係の会社も,既に4月から5月までの研修中に,「自分の入った会社の仕事は何?」と聞かれて,よせばいいのに「初めから建設すると決まっているプラント施設の環境評価を大型コンピュータなど使ってワザワザ複雑に計算して企業のためにアリバイ工作をするところ」と正直に?答えたり,

 さらに,「コンピュータとは何?」と問われて「大人のオモチャの1つ」などと答えて,「バカヤロー,お前にこの会社での将来はないぞ」というような感じで研修講師に目を付けられたと思います。

 (以後は良く言えば「相棒」の特命係状態?そして,私の僻目なのか大体4つか5つ年下の同期の男子より常に昇進は後でした。)

 その12月の忘年会の2次会で,「当時の講師=直属の上司」とその同期入社のオッサンにブツブツ小言を言われ,「てめえら,オモテへ出ろ」とやって,翌日その上司より上の次長に辞職願いを出して引き止められたこともありました。

 その会社はその後12年,入社から13年の40歳まで持ちましたが,こうして気が短かくて1年目に辞表を出し,「この不景気に折角入ったのに1年で辞めてはモッタイナイから」と引きとめられたいきさつは私自身と当時の会社次長しか知らないことだったかも知れませんが。。。

 アルバイト,非常勤社員でも良く言えば上に強く後輩には優しい,悪く言えば虚勢を張っている,自己には正直で方便でもウソつけない,お金に無縁の(宵越しの金持たない?)無器用者という感じです。

 まあ,今はそれほど若くはなくて元気もなく,自分の責任を他に転嫁するようなこだわりもなくなって,かなり気も長くなっています。

 しかし,こうして反省もせず突っ走りカッコつける性格は変わりないでしょう。

(大学5年目のときにノイローゼ(今で言うとうつ病?)にかかり,就職をやめて進学しましたが,3年経ち就職後もずっと春先には軽く症状が出ていました。

 人一倍女好きなのに,結婚もできず今まで独身できたのは,こうして人知れず精神病院に通い,安定剤に依存していた,という負い目があったのも大きな要因かも知れませんね。)

 昔は自分は一角の存在であって,会社や社会などに反抗,抵抗することが自分や他者にとってもある程度の意味があると思っていました。

 しかし,いまや棺桶に両足入ってるなどと自認しているお化けのような諦観人間が何の自己主張をしたって,既に彼氏とは思われてない彼女に一所懸命言い訳しているようなもの,相手にとって屁のような存在のピエロ,あるいは釈迦の掌に乗っている孫悟空以下です。

 キレイトゴですが,他人のためであれば意味があるなら自分が死ぬことも含めて,まだ何かやる気が起きても,自分のことはもういいです。主張をすることは最近の普段の言に矛盾します。

 今は何でも自分のコトより周りの他人の方が心配ですから自分のことはネチネチ書いたとしてもそれで後はアッサリサッパリです。

 明日,来月,来年もまだこの世にいるという保証もないので,セイゼイ貧乏でも可能な限りの余生の刹那的享楽,自己満足にふけるのみです。

(ただ,働かざる者食うべからず,まだ働いて自分の糧くらいは稼ぐ能力があるのに他人のオナサケで生きるのは潔くないという思いあるのみです。

 "仕事=利益を得る活動"をしたい。もちろん,人間とはエゴであり本心は楽をしたいが,私は"ぬるま湯"で満足するような怠け者ではない。

 私に限って営利活動でなく訓練(遊び?)で国(厚労省?)からの障害者手当ての一部をもらうような謂われなどないと思う。

 遊びで給料をもらってるのでなく,自分の存在(いること)自体が周りの他者への癒し?またはケアの補完?になるようにという思い込み,無給のボランティアの思いで自分を合理化,ゴマかしてはいますが,危ういマスターベーションです。

 そろそろ潮時かな?) 

 当面は,むしろ7/9,10の湯河原将棋合宿の資金をどうするかというのが問題です。

 私は,昔からかなり親しくても(親兄弟含め)めったに自分の方からお金を貸してくれという勇気がなく,ツケがきく飲み屋でさえ自分1人では向こうから今日はツケでいいよと言われないとツケをするのもむずかしいという性分です。

 7/10の5日後は15日なので返すあてがあっても,どう切り出せば誰かから借りられるのでしょうか?高々2万円ポッチですが。。。

 昔から知己からの借金の気まずさを思えば古本とか何か売るものあれば,本当は手放したくなくてもヤフオクとか古本屋とか最近はCDをブックオフとかに売って何とかすることが多いです。

 明日をも知れない身なら衣食住以外何もいらないはずです。

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