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2011年7月 6日 (水)

普通の日記(昨日の出来事)

 7/5(火)は日中暑かったけど普通に出勤して帰宅しました。

 6/12(日)に退院後,主治医は1ヶ月くらい経てば右目も見えるようになると言っていました。

 確かに道端の看板の大きな文字くらいなら,右目だけで読めるくらいにはなりましたが,まだ景色はかなりぼやけています。

 歌舞伎の海老蔵さんじゃないですが,自分の顔を鏡で見ると左目は普通に目力(めぢから)があると見えるのに,右目は左目の半分くらいしか自力で瞼を開けておられず,イツモ半眼になってるのは視力回復すると自然に治るのでしょうか?

 他人は昔からそうだろうと気付いてないかも知れませんが,自分ではここ半年くらいイツモ寝ぼけているような顔していると感じています。

 どうでもいいことなんでしょうが,以前両目が普通に見えてた頃には我ながらもっとキリッとした顔をしていたと思ってます。

 さて,7/6(水)には2週間ぶりに朝10時頃から帝京大病院眼科で診察,を受ける予定でその後,午後には普通に出勤する予定です。

 前回の右目の視力検査は眼前で手の指が何本か?を判読するくらいでしたが,今回は普通に検査して0.1か0.2くらいには判定できるかも。。。期待してます。

 話変わって,昨7/5の夜18時頃には,目白5丁目(西武線椎名町駅付近)で毎週火曜日夜の手話講習を受けるため自宅を出てJR大塚駅に行き電車で目白駅に向かいました。

 目白でJR電車を降りて駅前バス停で練馬車庫行き都バスに乗る直前に,雷の光と大きな音でビックリしました。

 そして,バスに乗るときはまだ,降っていませんでしたが18時35分頃,聖母病院前で降りたときには強いにわか雷雨でした。

 リュックから折りたたみ傘を出して5分程度歩いて会場の心障センターに着き,珍しく遅刻せずに最初から講義を受けました。

 イツモのように1人ずつ教壇前に出て教えられた通りに手話をやるのですが,下手クソで何度も先生に直されたのはイツモと同じでした。

 でも,何故か昨日はそれほど照れもせずイツモより大きい身振り手振りの手話ができたような気がします。

 21時前,無事に手話講習が終わって,入門コース,専門コースも合同の懇親会があるということで誘われました。

 初めは,金も少ししかないし遠慮するつもりでしたが,ほんの1時間だけということにして椎名町駅前の「わたみん家」に行きました。座ると全員で17人でした。

 私の右隣には応用コースの聾のS先生,その前には初めてお会いし紹介されたやはり聾のご主人が座っていて,その隣にも入門コース助手の聾のSさん,手話での会話はずんでいるのを見ても1割以下くらいしかわかりません。

 主に,左隣の入門コースの健聴者のH先生や専門コースのT先生,向かいの受講者たちの会話を聴きながら,ビール,ハイボール,ウーロン茶を1杯ずつ飲み,軽いおツマミ食べて,つい2時間も過ごしました。

 それでも遠方のAさんと明日仕事で早いKさん,私の応用コースの男ばかり3人は先に店を出て,私は23時頃には自宅に帰り着きました。

 いつも思うのですが,手話講習の集まりでは本当はおシャベリの私がめったに口を開かないので,寡黙だと誤解されてるかも知れませんね。

 疲れてたのかそのまま爆睡しましたが,やはり5時間くらいで目覚めました。この後,数時間して朝8時か9時頃には病院に向かう予定です。

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