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2011年9月26日 (月)

光速より速いニュートリノ?(続報)

 どうも表題の「光速より速いニュートリノ」という観測事実については,今のところ科学者,研究者の評価は消極的らしく,観測手法の詳細や一般相対論他による効果などを調べ上げて,まずは「どこから誤差が生じたのか?」から解析を始めているようです。

 こうした一見トンデモない観測結果については,観測機器の誤差も含め実験内容が徹底的に検証されて,それでもなお"誤差ではない”という第三者たちの総合的結論が得られて初めて事実と確認されるというのが正しい態度でしょう。

 大栗博司さんの「大栗博司のブログ」の記事「光よりも速く」でも,新聞,TVは異常に大騒ぎしているのではないか?として,こうした研究者の現状と報道の捉え方があまりにもかけ離れていることを書いた野尻美保子さんのブログ「油断するなここは戦場だ」の記事「科学と報道の間で(ニュートリノの速度と光の速度)」を紹介しています。

PS:アマサイさんのところへいってみると,既に9月24日には私の前記事も含め,これらの記事全てが紹介済みでした。。→「ニュートリノ

                  

 KEKの美保子さんもアマサイさんのお友達みたいですね。

 琉球大の"いろもの"さんも何か書いてるらしいです。

http://homepage3.nifty.com/iromono/diary/whatnew.html

                  

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105. 相対性理論」カテゴリの記事

コメント

>hbar=6.6*10^-16eVsなので、ニュートリノ振動の質量差を仮に10^-8eVとすると、⊿t≒6.6*10^-8sという値が出てくるのですが、いかがでしょうか?
について、
http://aurasoul.mb2.jp/_grn/1383.html
にて、肯定的なコメントをいただきましたので、どうかご覧下さい。

投稿: 凡人 | 2011年10月 2日 (日) 17時47分

>hbar=6.6*10^-16eVsなので、ニュートリノの質量を仮に10^-8eVとすると、⊿t≒6.6*10^-8sという値が出てくるのですが、いかがでしょうか?
は、
>hbar=6.6*10^-16eVsなので、ニュートリノ振動の質量差を仮に10^-8eVとすると、⊿t≒6.6*10^-8sという値が出てくるのですが、いかがでしょうか?
に訂正させていただきます。

投稿: 凡人 | 2011年9月28日 (水) 00時38分

http://aurasoul.mb2.jp/_grn/1383.html
に書いた内容と同じですが、時事通信9月26日(月)16時40分によると
>ニュートリノが光より速く到達したことを示す測定結果の「60ナノ(1億分の6)秒がどうしても消えない」。
との事ですが、単純に、時間とエネルギーの不確定性関係⊿t⊿E≒hbar、⊿t≒hbar/⊿Eで考えると、hbar=6.6*10^-16eVsなので、ニュートリノの質量を仮に10^-8eVとすると、⊿t≒6.6*10^-8sという値が出てくるのですが、いかがでしょうか?

投稿: 凡人 | 2011年9月27日 (火) 02時04分

出版についてです。

多くの、科学者とお知り合いであり、自分で出版元を探せば、いくらでもあると思います。

ただ、一度、出版社を探すといいましたので、知り合いに、小さな出版社(amazon紹介
、大手出版取次店と取引あり)の編集長を紹介されました。

話しをする準備は出来ていますが、編集長に話しをして、Toshiさんが、素の紹介など真っ平となったら、紹介いただいた方に多少とも迷惑が掛かります。

従って、こうして、書き込みをさせていただいています。

この件で、また以後、toshiさんに迷惑をかけることはありません。理由は、大変失礼と思いますが、私自身が、Toshiさんやlike-miさんに、まったく興味を失ったことにあります。

ありえないとは思いますが、出版社に取り次ぎ問題ないなら、Toshiの宇宙か、folomyに出版について何か意思表示をしてください。

数日、何もなければ、その気がないと判断します。

なお、編集長に送るのは、数式の少ない初期のサイトで、引用しておられた記事のうち、
 ①クリックしたらサイトに飛べるものと、
 ②ランダムに選んだ次
   アマチュアサイエンティスト
    toshiさんがネット上で有名である例

   ポアンカレ群と粒子のスピン
(私の感想)ポアンカレ群は、ほんの少しだけかじり、そのままになっていました。そういうレベルでは解りやすい。本格的に読むときの指針になりそうです。

   微分形式とベクトル解析
以下の微分形式とベクトル解析意味・意義は私には解りません。多様体の視点から論じた、短い文章を、別のサイトから見ているからです。微分と積分は対応する演算ですから、このような見方はありえ、初めての人には分かりやすいかもしれません。特に、非常に短く纏められている。
私自身は、これから得たものはありません。微分形式も私は良くわかっていないのですが。なお、タブで式を下げているときなど、一部tを消してしまった個所があります。

    遠心力、コリオリ力の相対性(マッハ原理?)
相対論に使われたマッハの原理の一般化です。面白い。

    他にも、2、3あるのですが、編集しすぎましたので、省きました。

一応、ご本人が、副読本としては自信があると言っていること、繰り返しですが、ネットではわからない問題はToshiの宇宙を見てみるといわれていること、阪大の谷川先生の弟子(修士)であること、初級から大学院クラスのレベルであり、他と違い、理論の基本概念や関連事項について、遠くまで連れて行ってくれること、すべてのレベルで一冊以上の本に纏められる量があること、朝永の量子力学などと同じ香りを感じることなど、書くつもりです。

繰り返しますが、興味ないなら、2-3日出版に触れられないようお願いします。そうでないと、紹介者に迷惑が掛かります。私自身は、紹介後は関与しません。興味を失いました。

書きなぐりや、失礼なことを書き申し訳ありません。

あと、目次の一部も紹介するつもりです。(もちろん、一部と断って)


また

ただ、ネットでの表示の仕方が悪く
1. 字が大きすぎ、読みにくい
2. サイトに書き込む幅が、宣伝のバーナーで狭められ、論文類似の内容に合わない。
3. 数式を分離せず、文章中に式が入り込み、まったく読めない。
以上の欠点があり、一応、3を中心に書き直しました。

と言うことも、編集長に言います。今のToshiの宇宙では、編集部員なりが、ダメと速断する可能性があるからです。(Toshiの宇宙は紹介し、編集は簡単であることも述べます。)

いずれにしろ、編集長が面白いとなれば、出版社から直接接触するように手配します。したがって、いずれにしろこれでToshiさんとのかかわりは最後で、迷惑はかけません。

投稿: 素 | 2011年9月26日 (月) 17時53分

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