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2011年9月29日 (木)

上野動物園・映画試写会

 記事の時系列が前後しますが,9月27日には上野動物園に行きました。

 そして,翌28日には18時半から有楽町の朝日ホールで「アントキノイノチ」という11月封切りの映画の試写会に行ってきました。

 真面目に働いておられる方には娯楽で疲れて申し訳ないのですが,

 28日には前日から睡眠不足で結局21時頃まで映画で有楽町にいて22時前帰宅後,遅い夕食を食べてから疲れて29日未明まで爆睡した後に,起きてこの記事を書いています。

 9月27日には,日頃従事している仕事のグループに応じて1班から6班に別れて,朝10時から順次日本橋馬喰町の会社を出発しました。

 そして,地下鉄日比谷線で小伝馬町駅から上野駅まで,それから上野公園に入って動物園に到着したのは11時頃でした。

 私は,男子6名女子2名にプラス引率が男子2名女子1名の計11名の1班に属していました。

 仕事の種類上,5班と6班はほぼ女性ですが,2班と3班は男性だけです。私は6班編入を申し出ました(←冗談です。)が却下されました。

 班別に行動したのですが動物園内では何度か出会いました。

 総勢40名余り,プラス引率者も15~20名ですから,一斉に行動するとゾロゾロと60名程度の幼稚園か小学校低学年の遠足を思わせる状態ですが,動物園の中ではそれほど目立つことはなかったです。

(※9月28日にも,残りの40名余りにほぼ同じ引率者で,上野動物園に行ったと思いますが,両日とも天気がよく気温もそれほど暑くも寒くもなく,事故も起きなかったようで良かったです。)

 上野動物園では,100枚くらいは写真を撮りましたが,実際は動物より仲間たちの人物写真の方が多いです。

 ただし,人物写真はこのブログには載せられないので,以下動物を撮影したヘタクソな写真をいくつか時系列で載せます。パンダ以外は過去にどこかで見た記憶ありますがパンダを実物で見たのは生まれてはじめてでした。

     ↓まず,動物園に入る前に入り口の遊園地を試し撮りしました。

   。

 次の3枚は観客が多くて近寄れず,うまく撮れてないですが,パンダ2頭のそれぞれです。ほとんど動きませんでしたが,シンシンとリーリーでしょうね。

     

       

    

 パンダの写真は翌28日に行った友人のブログ「asadanyoのブログ」に,はるかにいい写真が載ってたので無断借用させてもらいました。

    

      次はパンダ舎のそばにあった建物です。?

    

   次の3枚はハクビシンです。

 硝子窓越しにどこかのお子さんも写っていますが判別できないと思ったので黒マスクは入れていません。

 下2枚は排泄用のわらに乗るため近づいてきたようです。

      

       

       

  ↓トラです。なかなか出て来ず,やっと目の前を通過しました。

    

  次の2枚はシロテナガザルですね。

        

        

     次の2枚はゴリラです。最初の1枚はオシッコ中のようです。(失礼!)

      前は小川で水洗になってるみたいですね。

        

      

 次の2枚はオオカミです。見かけはカワいくて,犬と見分けがつきません。

 とうとうこちらを見てくれませんでしたね。

      

      

  最後はアジアゾウです。

  昔はインド象と呼んでいたと思いますが,今はインドの他,スリランカやインドネシ アのスマトラ島などにいるらしいですね。

       

      

       

       

 他にも,ニホンザルやフクロウ,バクなどもいましたが写真がうまく撮れてないので割愛しました。

 これらとゾウやオオカミは,間にガラス窓がなかったですが,他は強化ガラス窓で隔離されていて,写真撮っても反射などでよく見えないのもありました。

 昔はガラスじゃなく,色々と危ないかもしれないけど猛獣であっても,大体鉄柵と溝があるくらいの触われるような環境でした。

 今の季節が秋ということもあるでしょうが,臭いにおいがしたという記憶ありますが,それでもサファリ動物園で見るように,もっと身近に感じましたね。

 エサをやったりタバコ捨てたりなどもあって,逆に動物に危害を与えないようにとの配慮もあるのでしょうね。

 それにしても,動物の数が少ないと感じました。

 まあ,象牙を取るためのゾウの乱獲による絶滅の危惧とかもあったりして,輸入規制とか昔とは違う配慮があるのでしょうね。

 動物を捕獲して見世物にするという発想自体がモラル的にアナクロかも。。

 我々のいる職場自体が動物園のようで,私も含めてゴリラ,サル,チンパンジー?がたくさんいますから,実は我々が動物を見てるのじゃなく動物の方が我々を見ていたのかも知れないと思ったりして。。。 

 最後は班全体で食事して解散しましたが楽しかったです。

 翌28日には,映画試写会で「アントキノイノチ」を見に行きました。

 朝日新聞のアスパラクラブに応募して2名招待のハガキが来たので前から約束していた連れの女性がいたのですが急に風邪なのか発熱したらしく前日ドタキャンされました。

 そこで,28日に昼頃起きてすぐにメールで別の女性を誘いましたが,女性は色々あって当日急に誘ってもダメみたいで2時半頃お断りメール来ました。

 1名で行くのはもったいないので,誰でもよかったのですが自宅近くの私の知り合いは夜のお仕事の人ばかりです。

 慌てて動物園帰りの誰かを誘いに職場に行き,男性ですがJ.Tさんをお誘いできて有楽町マリオン11階朝日ホールに一緒に見に行きました。

  上映中は撮影禁止なので,下は,18時過ぎの上映直前の会場です。

  

 試写会はこれからも何度かあるらしく,後で携帯やPCで感想やアンケートを投稿する案内ビラもらいましたが,私はこの記事でお茶を濁します。

 それにしても,私はこういう試写会は生まれて初めてですが,招待?客は女性が7割以上いるように見えました。

 恋愛からみの映画だからか?それとも女性は男性よりヒマというか,仕事や家庭以外に興味を持てる趣味にハマれるだけの心の余裕があるのか?

(↑大きなお世話か?)

 まあ,内容については,私のブログ程度じゃ何を書いても大した影響はないでしょうが,まだ見ていない人にヘタなネタバレをして先入観を与えたり,営業妨害をするのは本意ではないので,一応ほぼノーコメントです。

 

 敢えていえば,元々原作が「さだまさし」ということだったので映画がそれに忠実であるなら最初からある程度想像できました。(原作忠実らしいです。)

 彼さだまさしの書く歌の歌詞は「関白宣言」をパロディ化した「関白失脚」にしても,途中まではちゃんとパロディなのに,最後には「頑張れ,みんな頑張れ」という家族の応援歌になっています。

 好きな人は,それが彼のイイトコロだと感じるのでしょうが。(好みは人それぞれ)

 私は根がヒネクレてるので「パロるのなら途中でやめて,いつもの歌詞のように八方美人化するのじゃなく,最後までパロディに徹底しろ。自分の汚い?(美人だけじゃない)面も全部晒して見せてしまえ。」と思います。

 (↑イヤ,アンタ(=TOSHI )とは違って彼には汚い面などないってば。。)

 上から目線ですがそこら辺が彼の限界かな?と私は思っています。

 まあ,映画は誰かが死ぬ場面を出せば,必ず泣けてきますから,これ以上はやめますがそんなところでしょう。

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