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2011年9月12日 (月)

大江戸博物館に行ってきました。

 記事が前後しますが,9日金曜には休みを取って午前11時30分に都営大江戸線春日駅待ち合わせで両国駅近くの大江戸博物館に行ってきました。

 最近,職場のある日本橋馬喰町への通勤路の都営新宿線の馬喰横山駅の通路の壁に下のポスター,写真が貼られていてそれを見た同僚の T. I さんの提案で職場の仲間約10名くらいで大江戸博物館の「東京の交通100年博」を見に行く約束をしました。

     

 この催しは10日が最終日ですが,週末でなくても休日日数が同じなら比較的自由に休みが取れる職場なので,混雑の少ない平日の9日を選んだのでした。 

 我々は,基本的に東京都の障害者とその付き添いの集まりなので,こうした都の施設なら入場料は全て無料です。

 以下は私が撮った人物以外の写真の時系列順の羅列です。

 ただ,交通博ではほとんどが撮影禁止の展示物だったので展示物の撮影は入り口付近の数枚だけでそのうちの3枚を載せました。

 しかし,写真や絵を撮っても照明があってフラッシュ焚けばまるでコピーやスキャナーのように鮮明.に撮れるのは新たな驚きです。

     

     

     

入館したのは13時頃で交通博を見終わったのは14時半頃です。

 私を含む数名は低血糖などが予想されたので,12時頃に予め博物館付近のレストランで食事とりました。

 若干料金が高めですが,付近にはこうしたレストランや少し高級なラーメン店くらいしかなく,迷ってる余裕もなかったのでそこに入って食べました。

 残りの人たちは,私たちを待っててくれて一緒に入館しましたが,全く食事なしで14時半まで大丈夫だったようです。

 そこで私は食事が必要な人たちと別れ,せっかくなので一緒に食事した2人の女性と共に,6階に常設の江戸の町の展示物を見ることにしました。

 係員に聞くと,ここは撮影自由とのことでしたので観てまわりながら連続でシャッターを押しました。

 ただし風情を重んじて日暮れの風景とするためか全体に薄暗くされてました。

 以下,まずは6階から展望したすぐ下の5階の江戸の町の建物を復元したモデルの写真からです。

     

     

     

     

 それから,階段やエスカレーター苦手の同僚のため,係員に業務用エレベーターに乗せてもらっ,て5階に降りて展示物を観てまわりました。

   最初は享保の時代にできた町火消し関連です。

     

     

      

 以下,相撲取りの絵からですが,説明は省略します。

      

      

      

      

      

      

      

      

      

     

      

      

      

      

      

     

↑この最後の舟の撮影を最後に下に降りて館を後にしました。

 ここにはまだまだ一度は見る価値のあるものがたくさんあり,さすがに江戸の歴史博物館だと思いました

 しかし,障害者手帳がある限りどの階でもいつでも無料で入れるし,両国ならいつでも来れるので,無理をせず後はまたの機会にと考えました。

 既に,17時半頃で疲れたし寄り道はせず元来た道から直接帰りました。

 帰宅した後はちょっとヤボ用があったのですが,糖尿病で疲れやすく,普通は半日外出して帰宅すると数時間は休養して回復を待つ必要があるので,必要な作業は夜中にまわして仮眠しました。

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