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2011年10月31日 (月)

ブログ初期の科学記事(2006年9月)

 相変わらずの手抜きの目次記事ですが,この9月頃にはまだ今よりかなり短かいですが数式が多くなる傾向になったので,"数式より文章が多い"という修飾句ははずしました。

 余談ですが昨日の将棋社団戦最終日は金欠で会費も払えないので欠席して家で寝てましたが,チームは2勝1敗で4部への昇級ダメだったようです。

 さて,先日の2006年8月に続く9月の科学記事です。

 まず,統計学等で必要とされることが多い不等式の証明を記述した9/3の記事「n変数の相加平均と相乗平均」からです。

 次は,EMANの物理学の談話室でのトピックスに便乗した9/5の記事「エネルギーと時間の不確定性関係」です。

 それに,関連して9/6の「不確定性,相補性とネーターの定理」,9/8の「ポアンカレ群と粒子のスピン」,同じく9/8の「パウリのスピンと相対性理論」と続きます。,

 次はガラリと変わって数学ですが,9/12の記事「オイラーの定理とフェルマーの小定理(合同式)」,および9/13の記事「フェルマーの小定理の別証明」です。

  さらに,9/14の記事「酔歩(ランダム・ウォーク)」とこの記事で用いた公式に関する9/16「ガンマ関数とスターリングの公式」です。

 さらに,9/18の記事「中心極限定理と多世界解釈」では,雑誌「数理科学」で読んだ記事の関連を書いています。

 そして,9/14の記事の修正の9/20「酔歩(ランダム・ウォーク)(訂正)」です。

 次は,旧@nifty「物理フォーラム」での問答を転載した9/21の「電子を大きさのない点であると考える背景」です。1つ跳びますが,9/23「磁石と鉄球の引力(誤解答の例)」も旧@nifty「物理フォーラム」での問答です。

 学生を終わり東京で就職した最初の会社で手がけた仕事と関連した9/22の記事「非線形最小二乗法(JEA式の作成過程)」,同じく,仕事関連で学んだ流体力学のトピック9/25の記事「ベナール対流の安定性とレイリー数」があります。

 次は,9/12,913の記事で論じた合同式についての演習問題と解答を書いた9/27の「数論の演習問題」,9/28の「数論の演習問題(解答)」です。

 さらに,思いつきだけで書いたのが9/29「物理的仕事と生理的仕事」です。

 そして,最後は,やはり昔の室内汚染解析関連の仕事で実際に用いた方法を述べた,9/30「線形微分方程式系の直接解法(ボックスモデル)」 以上です。

PS:TPP,関税総撤廃?。。ちょっと素人の素朴な考えを 披露。。

 生産者サイドで見ると,一般に輸出には有利で輸入には不利でしょうか。

 国に保護されている農業には不利という見方でしょうが,

 消費者の感覚では,少なくとも米を中心とする食料品が安くなるのは低所得者にとっては歓迎すべきことです。

 (※生態系と同じく,機関総合的にデフレスパイラル等になって結果的に不利?って,そんなことまで現状の経済学でも分析不可能でしょ?)

 食料自給とか,防疫,衛生面とかも問題であるとか。。

 別に日本国内の食品だけ安全とかいっても,今でも既に知らずに海外品を多数飲食してるでしょう。

 自給といっても今どき天災(人災?)以外の戦争などの国難に備えるってか?それに災害で自給できなければ安い食品買うか援助してもらうしかないでしょ。

(※↑そんな単純じゃない。。オイルショックとか世界飢饉などあると,必需品はそれぞれ自国に抱えこんで出さないからどこからも貰えないってことも考えろよ。。)

 日本人だけ安全な水を飲んで,幾つかの途上国では水も乏しく細菌入りの水などで乳幼児がバタバタ死んでる。。日本は飽食ボケのエゴですか。。

 世界70億の中の日本人高々1.3億。日本だけよければいいのですか?

 米は770%の関税ということはアメリカ西海岸で作っている日本銘柄のコシヒカリなどの米の価格は輸入すると現地の8.77倍ですか?

 5キロで2300円くらいってことは8.77で割ると元は300円?日本じゃ安いのは1600円くらいなので1/5くらい。

 これじゃ輸出は不可能ですね。かつては亜熱帯でしか栽培できなかった米が北海道でも取れてしかも日本の米はおいしい。

 国内需要だけじゃコストがかかり過ぎるし,政府の援助と米価の高価格保証。

 素人考えですが,減反などやめてパンよりもはるかにおいしい日本のお米を大量生産して,お米が世界で小麦を席捲してしまうようなことも夢想します。

 競争すると負けるから自由化はこわい?いっぺんにやると危ないかも。。

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