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2011年11月18日 (金)

ブログ初期の科学記事(2006年10月)

 ここのところ記事が滞ってます。

 15日が給料日でしたが,奇数月には年金支給も無いし,ほんの小金収入です。

 ほとんどは滞納しがちな光熱費,ネット代等にスグに飛んで逃げてゆき,残りもエンゲル係数100%の米などの食費に消えますが,

 (↑自慢ですが,停められない程度に滞納で食いつないでます。)

 僅かであっても後先考えず外での飲み代と化してしまうという悪い癖で,残り少ない命の洗濯の方にいそしんでいたせいも多々あります。

 それに,微妙な神経が集中している頚椎の軽いヘルニアのようですから,階段や坂を歩いたり,椅子や寝床から起きたりする際に,足だけでなく右や左の腕の助けが必要な私には,その度に痛みが走って不快です。

 急に寒くなったり,異常な気象の変化なども影響しているかもしれません。

 ブログ書きのような眼や指を使う作業でも,結構左腕,左肩の負担で前よりも疲れるのでスピードが遅いのも特に数式入力などの記事停滞の一因です。

 というわけで,手抜き記事の続きで2006年10月の科学記事を紹介します。

 こうした記事は一応,2007年3月末に緊急入院して1ヶ月ブログを休止するところまでは,1ヶ月ごとに紹介するつもりです。

 これら紹介記事を書く際には単に目次作りではなく,,対象の過去記事を改めて読み返して反芻,修正して足りない図など追加したりしていますから,ある意味私自身にも温故知新の楽しい作業でもあります。

 さて,2006年10月は9割くらいのが科学記事でした。

 まだ,ブログに大いに燃えていた頃でしょうか?

 まずは,10/3の記事「ホイヘンスの原理の正当性」です。次は10/4の「原子核のα崩壊の理論(Ⅰ)」,10/5の「原子核のα崩壊の理論(Ⅱ)」です。

 そして,その次が,古典論から量子論への橋渡しから観測理論までも言及した10/8の「WKB近似,ハミルトン・ヤコービ方程式,経路積分」です。

 この記事は長さではなく他の記事5個分くらいの価値があるのでは?,と自負している自信作です。

 そして,10/9の「非共変ゲージの非局所性(電磁場)」や,10/11の「ボーズ・アインシュタイン凝縮とゼータ関数」,10/12の「算術幾何平均と楕円積分」,10/13の「超弦理論テキストにおける計算ミス」があります。

 さらに,10/14の「零点エネルギーとファン・デル・ワールス力」,10/15のガンマ関数の1公式の証明」,10/16の「量子力学の交換関係の問題」,10/19の「ファン・デル・ワールスの力と状態方程式

 同じく10/19の「同時刻の相対性」,,10/21の「ポアンカレの補題」,10/23の「観測の問題(デコヒーレンス)」です。

 それから,数論ですが10/24の「素数を分母とする循環小数とその周辺」,10/25の「素数定理への入り口」です・

 10/27の「量子力学の交換関係の問題(その2)」,の後は,全て後のリーマン予想の論議への入門となる数論のベルヌーイ数とゼータ関数の話です。

 すなわち,10/29の数列の和とベルヌーイ数」,10/30の「ベルヌーイ数とゼータ関数」,および10/31の記事「ベルヌーイ数とゼータ関数(その2)」,「数列の和とベルヌーイ多項式」,「です。(以上)

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