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2012年1月31日 (火)

ブログ初期の科学記事(2007年3月;終わり)

 目次記事シリーズの最終版:2007年3月です。

 

 3月初めから,心臓病で入院する前日の2007年3月23日の記事

明日朝緊急入院します。」と入院当日の真夜中に書いた,

 3月24日の恥ずかしい記事辞世」までの科学記事目録です。

 

 辞世というのは死ぬ直前に詠んだり書いたりするものです。

   

 大した病気でもないのに,舞い上がって,日ごろは別に恐くはないと言っていた死を本当は恐れていたことが露呈した記事です。

  

 1度,書いたものを今更消去も編集もしませんが,これのために事あるごとにある友人から,まだ生きてるのか。早よ死ね。」とせかされています。

 

 さて,31日のうち23日までなので当然,科学記事も少ないです。

   

 まずは,宇宙膨張の証拠とされる赤方偏移と,Doppler現象などについ

 て述べた,2007年3/3の記事「膨張宇宙における赤方偏移から始

 まります。

 

 そして続編である3/5の記事

膨張宇宙における赤方偏移2(視角半径)」です。

 

 以後は,Kaluza-Kleinの古典統一場理論の紹介記事で,

 

3/6の「カルツァ・クラインの5次元統一場理論(1)」,

3/7の「カルツァ・クラインの5次元統一場理論(2)」,

3/8の「カルツァ。クラインの5次元統一場理論(3)

 

です。

 そして,数学で一休みで,

 3/9の頭の体操(円周率:大学入試問題)」,

 3/10の記事「ベクトルと同値類」を書いています。

  

 および,19世紀の数学で,

  

3/13の「クレローの微分方程式1(解の存在定理の応用)」,

3/14の記事:

クレローの微分方程式2(常微分方程式の解の存在定理の応用)

 

 があります。

 

 3/17の記事「虚数(複素数)の起源」も古い数学トピックです。

  

 最後は,入院日の頃話題になっていたトピックから,

 入院前日に,当分書けないと思って丁寧に書いた3/23の

タミフルと異常行動の因果性(仮説検定)」です

  

 これで,ブログ開始の2006年3月20日から丁度1年です。

 

 その頃に心臓病で入院となり,初めはカテーテル治療と思って

 予想していなかった外科手術も受けて,1ヶ月後の4月22日には

 入院した帝京大病院の内科ではなくて順天堂大病院の心臓血管

 外科から退院しました。

 

 その夜に,滝野川4丁目の当時の自宅で書いた

 「無事生還しました。までブログは休止していました。

 

 これ以後はブログ初期と考えないので,この記事シリーズはこれで

 終わります。

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