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2012年1月28日 (土)

春の選抜高校野球に倉敷商高決まる

 春の選抜高校野球の全国32代表が決まったようです。

 私の故郷の岡山県倉敷市からは,久しぶりに倉敷商業高校が出ることが決まったようです。

 秋の中国地区大会では,倉敷商業高校は決勝戦で鳥取城北高校に敗れましたが,中国・四国地区ではこれまでの前例では計5校が選ばれるので,準決勝に勝ったところで思わぬ大敗でもしなければ選抜は内定という状態でした。

 結局,中国地方から決勝の2校の他に,もう一校山口県の早鞆(はやとも)高校が選ばれたようです。

 近年四国のレベルは昔ほどでもなく,中国地区も甲子園では強かった広島県勢も出場さえ出来ないことが多くてパッとしません。

 倉敷商は,星野や松岡などプロ野球では有名選手出ているので,結構有名なようですが,,春の選抜ではまだ1勝もしてないらしいです。

 ずっと昔に良く出ていた倉敷工とか,1965年に平松を擁して優勝した亡父の母校岡山東商,そしてまた巨人でバントの職人だった川相が投手で初出場でベスト4までいrった岡山南,それに近年の関西高校と比べ戦績思わしくないですね。

 私の母校の金光学園高校も,私のいた頃は進学中心で野球部は大したことなかったのですが,昨年夏の岡山県予選では決勝で5-2から関西に逆転されて延長で惜しくも敗れて甲子園あと一歩でしたし,

 昨年秋の県大会は準決勝,3位決定戦で敗れ,て,惜しくも3校が出場できる中国r地区大会の土俵にも乗れませんでした。

 倉敷商は甲子園での活躍を,母校は今年以降に期待しています。

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コメント

母校も我々が元気なうちに甲子園に行って
ほしいものですね。アルプススタンドでお
目にかかりましょう。

投稿: ミハッチ。 | 2012年1月28日 (土) 11時48分

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