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2012年1月 9日 (月)

ろうきんチャリティコンサート

 昨日1月8日は,休みを取り職場同僚の女性R.Sさん(職場クリスマスイベントで共演)と待ち合わせて,昨年末のクリスマス前から約束していた,有楽町の読売ホールでの労働金庫主催のチャリティコンサートに行ってきました。

             

 一部では弱視で失明寸前のピアニスト前田さんのピアノと歌.,二部では声優13名による朗読劇「ハッピー・バースデイ」を楽しみました。

 会場は盲目の人がかなり招待されていたし私も目をつぶっていても全てわかる内容でした。

 朗読劇は効果音もあって,私の家に11歳のとき初めてテレビが入る前には毎日聞いていたラジオのドラマを聞いているようでした。

 ある意味でバックにアニメがあったり,外国映画の吹き替えのように映像があったりしないので,声優の素晴らしさが実感できました。

 ただし,内容の一部のイジメの解決などについては,そういう純真なケースもあるでしょうが,最近の子供はそこまで単純ではなく,大人がそうした事実の存在を確認することすら,困難なケースの方が多いのでは?という感想を持ちました。

 ハッピーエンドで泣けたのは,とても良かったですが。。

 その昔,わは私が小学校低学年の頃の夕食時には,「一丁目一番地」というラジオの連続」ドラマを聞いていて,名古屋章や黒柳徹子なは,どの声だけから,「どんな美男美女だろうか?」と想像めぐらしたものでしたね。

 ところで,買って数ヶ月の中古のデジカメが壊れて写真を撮ることができなかったのは残念でした。

 とても寒い日でしたし,2人とも障がい者ですが無事帰途につけました。

 R.Sさん,チケットが2枚だったのでお誘いいただきありがとうございました。

 昨年の9/28には,有楽町マリオンにある朝日ホールで映画「アントキノイノチ」の試写会,昨日1/8は読売ホールでコンサートとこのところ,めったに行けないイベントを無料で観覧できてシアワセです。

(※↑ 2011年9/29の記事「上野動物園・映画試写会」を参照)

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