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2012年12月 5日 (水)

訃報! 中村勘三郎も逝く。。

 食道ガンで入院していた歌舞伎俳優 中村勘三郎さんが,ガンの手術後.療養中に肺炎を発症され,そのための呼吸困難:急性呼吸窮迫症のため,本日12月5日午前2時半頃死去されました。 

 まだ,57歳でした。

 日刊スポーツ芸能ニュース→ 歌舞伎俳優の中村勘三郎さん 死去57歳

         

 舞台に歌舞伎を見にいったことがないので,歌舞伎俳優として観たことはないですが,彼は私には約6歳年下で50年くらい前,中村勘九郎として初舞台のニュース以来,カワいい子供時代から,よく知っており見守っていた存在で,長い間,勘三郎ではなく勘九郎として親しみを持っていました。

 非常に残念です。今朝はTVの速報でビックリしました。

 早期発見した食道ガンということでしたし,最近ではガンは必ずしも不治の病ではなく食道ガンなら,俳優の命である声帯付近でないなら手術すれば元通りに回復すると思っていました。

 イヤ,57歳はまだそれほど高齢ではないけれど年配で持病のある方の肺炎は恐ろしいですね。

 先日11月に92歳の誕生日を迎えた私の母親が,大腿骨折で入院中の今年6月の退院直前に肺炎にかかって危篤になり,何とか持ち直したとも聞いていたので,なおさらです。

 私自身も,来年2月で63歳ですが,

 メインの虚血性心不全の他にも,両足の脛から下の動脈硬化,長い糖尿病生活の関連で糖尿性神経麻痺(手足のしびれ),足首は壊死までいかないもののやや紫色に変色して感覚が無く,軽い腎不全による貧血,両目の眼底出血,その上,左頚椎炎症,etc.と病気の総合デパート状態です。

 私の場合,肺炎,インフルエンザ,肺血栓(エコノミークラス症候群:)だと,発症した時点で99%命取り,単なる風邪であっても,とにかく呼吸器関連の病気に患ると,健康人より,はるかに死亡率が高いと,かつて医者から警告されました。

 実際,,2007年4月に順天堂で心臓バイパス手術をして退院後は,極力,風邪などを引かないように気を張ってはいますが,風邪は偶にかかると最低3週間は治らないようです。

 また,肺血栓は長時間,窮屈な状態で飛行機に乗らなくても,例えばパソコンの前に座りっぱなしで長時間動かない状態を続けても発症するらしいですね。 

 ちょっと,長い余談,失礼しました。

 中村勘三郎さんのご冥福を祈ります。

 合掌!!

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