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2013年1月15日 (火)

科学記事に挿入する図の作成

 年末から今までブログの科学記事作成を怠っていたわけではなく,いつまで

 経っても慣れないワードによる図の作成作業に邁進して結構忙しかったか

 らです。

 

 今回のきっかけは「電磁気学と相対論」シリーズや,

 「電場と電束密度,磁場と磁束密度」シリーズでの誘電体や磁性体の

 Gap-field(ギャップ場)とcanalーfield(カナル場)を図で表わそうとした

 ことでしたが,そこからエスカレードして今も継続中です。

 

 過去記事を読み返して,必要と思われる図を追加挿入し,テキスト文を

 修正・編集するのは,かなり疲れる作業ですが,私のように熱中する

 何もかも忘れてしまう人間には,ある意味で楽しい作業です。

  

 ビンボーでヒマだけは有りとはいえ,こういうのはノメリ込んで凝りだす

 とキリがなく,,どこかでイイ加減にしなければいけませんね。

  

(↑ ※これ,ビンボーヒマ有り,は実は矛盾で両者は相容れないです。

 衣食住足りてなければ,ヒマがあるわけはなく,,衣食住のためにアクセク

 忙しいはずですから。。)

   

  以下,取り敢えず,昨年12月に「相対論的場の量子論」シリーズが

 一段落してから今日まで作成してアップしたモノを羅列します。

  

 古くは,2006年4月頃の「サルにもわかる相対性理論」当たりから図を

 入れていっていましたが,今回も目についたモノからやっています。

  

 こういうのは,イチイチ告知せず,過去記事をコッソリ修正しているので,

 読み返されなければ日の目は見ませんが,私のブログの目的は自己

 満足がメインなので,それはそれでいいです。

 

 まずは,2006年6/29の記事「タキオンと因果律」に挿入した図からです。

 

 

 次は,上の図を少し修正して,2008年5/11の記事:

 「電磁気学と相対論(1)(特殊相対論の運動学と力学のレヴュー)

 に掲載した図です。

,

  

 さらに,次の3つは,2008年5/24の記事:

 「電磁気学と相対論(5)(真空中の電磁気学4)」において,

 DAl;embert方程式をお解く際に参照図としたものです。

 

それからい そうして

 次の2つは2007年8/21の記事「S行列とレッジェ理論(1)」に載せた図

 ですが,これらは私が作成したのじゃなくホームページ゙からのパクリと

 いうか引用です。

 

か どうした

 次の2つも上と同じ「S行列とレッジェ理論(1)」に載せました。

 

いっやいや

 さらに次は,過去記事用ではなく1月9日投稿の記事

 「強い相互作用の理論(10)」用です。

 そして,2007年8/26の「S行列とtレッジェ理論(3)」に載せた図

 

 それに,2007年8/29の「S行列とレッジェ理論(4)」に挿入した図です。

そして,誘電体のCanal field,および,Gap Fieldです

 そもそも最初に作りはじめたこれらは参考がなかったので,まだ途中アップもしてません。

 これで終わりですね。

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