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2013年2月10日 (日)

両足首に水ぶくれ。(低温やけど?)

前記事の最後のPSにも書いたように,金曜日の出勤前に,池袋の

ナントカクリニックで会社の雇用の際の健康診断を受けに行き

ました。

 

その際,トイレで尿検査用のお小水を採ったあと心電図を取る

いうので,足首の靴下を下げようとしたところ,右側の靴下の横

の部分が濡れていました。

  

まさか粗相をして小便をこぼした記憶もないので靴下を脱いで

見ると,何やら足の皮が剥けてシルが出ています。

  

痛くも痒くもないので,そのままにして,健康診断は終わり,

午前11時頃には会社に着いて普通に午後の見習い仕事をして

いつもの時刻に帰宅しました。

 

一応,帰宅後に足の患部?には絆創膏を貼っておきました。

 

次の日から普通に三連休ということもあって,金はないけど20

頃から巣鴨駅近くのスナック「美代」でツケで飲み,夜中

1時半頃に帰宅して,翌朝まで寝ました。

  

でも何故か両足共,足の裏不安定で足首が重い感じで室内で

ベッドから立ち上がりトイレにいくのもビッコを引く有様

でした。

  

(※ビッコは差別用語ですが,表現はコレがピッタリです。)

 

よく見ると両足共に小さい水ぶくれができていて,左足の方は

既に水が抜けてウワフワの袋だけになっています。

 

あ,そうか?

 

金曜日朝の右足のシルは,恐らく水ぶくれがあったのに無理に

キツめの靴下を履いて靴も履いたので破れたのだと気付き

した。

  

身に覚えがあるのは,昔,やや裕福な頃に買っていた小さな

電気カーペットをベッドの足の方に敷いて寒いときは強に

して足を乗せたまま眠っていたので,知らぬ間に低温やけど

をしていたのでしょう。

  

もっと昔,まだ足の感覚が在った頃は,低温やけどだろうと,

今と違って警告となる熱さも痛さも感じていたので,やけど

したときに,ちゃんと気付いたハズでした。

 

足がシンドイ原因は低温やけどとわかったのでワザワザ医者

にかからなくても三連休で家でゴロゴロしてるだけだし,連休

明け頃には出勤や仕事に支障ないはずです。

 

こういうときは,糖尿病と動脈硬化で壊疽も近いだろう?足の

感覚がないのは困りますネ。

  

そういえばたった1時間の健康診断なのに,最後に問診の医者

は,糖尿病で血管ボロボロだから,私が脳は脳ドックで大丈夫

だったとか,透析だけはイヤだと言うと,

 

脳をやられるのも時間の問題だし透析受けなきゃならないのも

遠いことではない,とかニコニコしながら言っていたと記憶し

ています。

 

善意に取って警告(オドシ)だとしても,もう少し言い方がある

だろうと思います。

 

確かに私の見てくれはキモくフテぶてしくて,イヤ味を言って

も動じないと見えるし実際そうで,気休め言っても生活態度を

改めたりしない,と思ったのでしょう。

  

イヤ,こんな状況では生きてるより早く死んだほうがいいと

多くの医者を黙らせる切り札的言辞も用意あるにはあるの

ですが。。。。言わぬが花です。

 

※人間五十年。。夢,幻のゴトクなり。。

 

神に愛されるほどの才能があれば,とっくにその使命を終えて

永眠していただろうに。。

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003. 日記・回想」カテゴリの記事

コメント

TOSHIさんお元気ですか?

投稿: 凡人 | 2013年2月13日 (水) 22時01分

頼むから透析してください。

投稿: 凡人 | 2013年2月11日 (月) 20時00分

透析の最大のメリットは
一級の身障者となることができる事で
すべての医療費は無料となり
さらに、神奈川では
県内のすべてで使える
タクシー券を、1月に1万円分使える事です

でも、透析をするようになるという意味は
遅からず、小便がまったく出なくなる事を
意味しているので
水を飲むのが好きな私のような者は
困り果てましたが、もう慣れました

ただ、アクアポリンという細胞表面にあって
細胞内外の水の出入りの gate の open-close
の仕組みが、アルコールによって制御され
ているのは確かで、よく実感いたします

どういう事かと言いますと
焼酎をロックで、水分の少ない状態で
2~3杯も飲めば、それまで体の中にあって
出口の腎臓がやられているため排出できなかった
ハズなのに、病院で体重を測るとそれ程
増えていないのです

つまり、酒を飲まない生活では
飲んだすべての水は、体重の増加になって
現れ、その増加分を透析の限外濾過の時に
血中から水分を同時に引くんですね
それによって、間接的に細胞内外に蓄積された
水は、血管内の水分とすぐに平衡するようです
慣れないと、最初の非平衡状態に違和感が
あるって訳ですが。。。
これは、もともと水分過剰で平衡しちゃっている
訳で、カラダのアチコチには
腹水やら、ナンヤラで出口を失った水を
抱え込んじゃっている訳ですから
ここは一番、辛抱のシドコロな訳です

まだ、理解途上なのですが
先ほどのアクアポリンの open-close が
脳下垂体のバソプレッシンというホルモンの
制御下にある事は知られているのですが
実際、余剰水が細胞内に入り過ぎては
細胞の正常な機能が維持できない事に
今気づきました
つまり、余剰水は
細胞壁間の細胞外空間を、自らコジ開けて
ソコに腹水なんかの形態で存在する気が
して来ました
つまり、一旦コジ開けられると
もともと閉じられていた
つまり、カドヘリンとかの接着分子によって
強固に閉じていた細胞壁間が剥がれてしまう
って事で、ソコの部分は
ある程度時間をかけないと剥がれたママで
あるという事で。。。
次に水分過剰状態になると、ソコが狙いやすく
なるって事なんでしょうね
でもアルコールの効果はハッキリと実在します
でも、その排出機構は謎です
出れるトコは、カラダの外表面しか無いという
事実と、体内のすべての細胞同志は
アクアポリンを通じて水分を相互にやり取り
している事は知られています
また内表面である腸などの壁から排出されると
便の含有水分が変化するので気づきますからね
でも、カラダの表面と言ったら、外表面と内表面に
差があるとも理解しにくいですので
気づかない内に、内表面からも出ているのかも
知れませんが。。。

問題は、一定の割合でカラダに入って来る
水分をカラダの外へ出す仕組みが崩壊している
点にすべてあります
そんな生物は、もう既に死んでいるようなモンですが
このようにピンピンして生きております

今じゃー、主要都市の駅近くには
透析施設が目白押しですよね
これはすべて、東レなんかの中空糸フィルターが
高レベルに衛生的環境下で大量生産され
安価に市場にあふれているから出来る事で
昔は、パラフィン紙を張った大きなドラムで
しかも相当低効率で試験段階を経て来ている訳です

それでも年間600万円ちかい血税によってしか
この施設を維持する事はできないのに
それをヤッテいる訳で。。。
しかも、あらゆる医療機関に無料で掛かれる
というお墨付きまで頂いて。。。

何らかの形で、この恩恵を国民すべてに
お返しするしか手はありませんが
そんな事できないしねー
USAや中国なんかじゃ
金持ちしか、こうした医療を受けれないんでしょうから
金の無い者は、死ぬしか無い訳ですが
我が国でも、そんな医療費より
もっと経済をという声も多い気も致します

だから、そういう血税で生きる者としては
見本となるような生き方を示すしか
手はないと考えております

投稿: like-mj | 2013年2月10日 (日) 09時44分

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