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2015年7月17日 (金)

訃報!高橋一三さん。。

 元巨人の投手高橋一三さんが,去る7月14日多臓器不全で亡くなられました。享年69歳でした。川上監督のV9を支えたエースの一人でした。

  →朝日新聞デジタル

 元巨人投手高橋一三さん死去 V9時代を支え、沢村賞2度

 長島が現役を引退する1974年までは,巨人ファンというより長島選手個人のファンであった自分,その後は長島監督はキライだったので,結局日本のプロ野球そのものへの興味が大いに失せてしまって現在に至りましたが。。

 今は,昔ほど熱狂しませんが,日本のプロ野球やMLB,そしてサッカー,ゴルフ,テニス,大相撲,自分も高校時代にクラブ活動でやってた卓球,その他,夏季,冬季のオリンピックの放送されている種目など,自分はやらずTV観戦するだけなら,ほとんど全てのスポーツに大いに関心を持っています。

 現在,入院中も含めゴロゴロしているだけの,インドアで受動的であらざるを得ない自分の趣味の一部となっています。

 川上監督時代は,当時TVが入ったばかりの岡山の田舎の自宅では,TVの野球中継は巨人戦しかなかったので必然的に巨人,大鵬,玉子焼き。。。

 関西の明石出身の生前の私のオヤジは依然としてラジオ放送で南海ホークスを応援。。。野村を寛美,カンビと呼んで応援していましたが。。。

 

 ご冥福を祈ります。合掌!!

PS:最近,目の衰えと共にブログを書く作業も遅々として進みませんが全くアセる心はなくなりました。何事もケセラセラ。。アスタマニャーナ。いつかはできるでしょうと。。別にアキラメてはいませんが。。。

 私自身いつこの世から消えるかも知れず・・・

 話変わって最近の国の動向についての感想。。。

 まず,集団的自衛権採決。。。 民主主義とは所詮多数決原理。。。

 しかし,国民全体では反対意見の方が多いのかも。。。

 虎穴にいらずんば孤児を得ず。。。自分以外の他人を助けんと欲すればリスクを伴なうのは当然の話です。

 自国や自分の安全のみを案じれば,全地球の全ての困窮する人々を救いたいという理想を求めることはできませんが。。。 

 即物的な原発推進構想と同じく,経済的な利益が災害のような物理的危機よりも優先するというような。。。純粋な理想追求ではなく利権獲得の意図で一部の権力者が自分以外の他者をリスクの前面に押し出すというような意図が隠されているなら理想からも程遠い話でしょう。  性急な小児病??。。。

 上記と同じく文明の利器もまた諸刃の剣。。。

 火を利用せんとすればやけどや火事のリスクあり。。。原子力,核力は利とリスクのいずれが大きいのでしょうか?

 現状の人類にとって単純な火力であればリスクをコントロールできる技術的基盤があるけど原子力,核力に対しては未だ,そしてこれから先もコントロール可能とは思えないのですが。。。

 また,病気ばかりで多くの人の世話になってばかりいる私が言うのもナニなんですが。。「働かざるもの食うべからず。」 

 普通の会社でも事務や人事。。総務ばかりで利益を外から得る仕事を取ってくる営業やその仕事の実務を行う人々がいなければすぐ倒産します。 

 ギリシャって公務員が異常に多いと聞きますが,何か観光以外に多くの利益を得る生産的な産業があるのでしょうか。。。。

 ゼイタクな国立競技場だって作ろうとすれば作れる余裕の飽食日本余った金あるなら援助してもなどと思ったりもしますが,。。。そもそも年金支給が減るとか遅れるとかでデモが起こる国..ですか?

 年金などはとても望むべくもない北朝鮮の貧困被支配層。。凍傷に苦しんでいると聞くホームレスの子供たち。。アラブ圏やアジア,アフリカなどの飢えたる民,,子供たちを思えばまずはそちらからですか。。。

 衣食足りて礼節を知る。。。

 礼節などはどうでもいいのですが,私など我ながら八方美人的な優しさを発揮していると見えるのは,貧しいながらも最低の衣食住は保証されているという余裕をコいているに過ぎません。。。

 なりふり構わず食を求める辛さから一応は解放されているシアワセな身だからこそ,自己の存在様式をも省みずエラそうな批評。他者への批判が言えるのでしょうね。。。

 所詮,ゴロゴロしながらマスコミの流すニュースに基づいて評論家ぶっているだけの怠け者の私などの感想は大きなお世話ですよね。

 失礼致しました。。。。

PS2:心を病んでクスリに頼り必要以上に傷つくことを恐れて,思い切り自己を韜晦しリスクから逃れ続けて青春を棒に振ってきた時代が過ぎて。。。

 "ありのまま”でいいんだ。。 ”元々特別なオンリーワン”なんだと素直に思えるほどに心の病から解放されたころには,もはや棺桶に片足半も入っていて足の指も含めて取り返しはつかなくなっており,青春はとうに終わっていて自分からみても他人らみても,もはや人間ではなくなっている私に気付く。。 

 楽しさと共に苦しさ痛さ辛さを感じるからこそ人間。。。

 星野トチローが求めた機械人間。。地球人と混血のミスタースポックが理想とした感情には左右されず論理のみで生きる純粋なバルカン星人。。。。

 色即是空の境地を達成すれば,神に近づいた仙人かもしれない。。。でも天女に戻ると同時に夫への愛情を失なう羽衣の女,そして父母へのは恩も忘れるかぐや姫。。。

 心の病,苦痛から解放されても神や仙人ではなく少なくとも人間でありたい。。

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004 訃報」カテゴリの記事

コメント

普通に暮らす人にとって
自分が、純粋に悪者でないなんて確信をもつ
必要性などないと思います

そもそも、自分という存在自体
絶えざる生成の過程にある訳で...
全体を固定的に規定できる存在ではないと
思います

重要なのは、自分の周囲を包む人との関係を
自然な、気兼ねない形で、自由に振る舞える
方が、自分にとっても住みやすいし
楽(らく)であるし、楽しいから
そうしたいと思うダケの事と思います

野球の話しが出ましたので
私は、子供の頃、テニスの軟式のボールと
棒っ切れでするゲームが結構好きでした
近所の子供仲間とよくやっていました
それは、紙飛行機や、銀玉鉄砲や
竹トンボの原理を応用し、紐を引っ張って
輪の形のプラスチック製のモノが飛ぶヤツ
とかで遊ぶのと同じ感覚でやっていたダケです

いつの頃からか、そうしたやり易いゲームは
硬い球、頭に当たろうものなら死んでしまう
事だってありそうなモノで、野球部の連中
たちが専門的にやる光景に変わってしまい
ました

そういうのが野球と言われるようになったので
関心がなくなってしまいましたが
巨人の星は、見ていました
次に、どんな凄い変化球がでるかが
楽しみだったからです

私の幼い頃の思い出で、いつまでも
いやな気分を残し続けたのが
小学校4年のアル時期を境に、それまで
楽しく遊んでいた者たちが、一斉に
よそよそしくスルようになった事です
今記憶の鮮明さは失われかけていますが
それが、どういう事なのか
しばらく納得できないままでした

それに、妙に自己主張したがる金持ちの子に
ずっと頭に来たままだった気がします

彼らは、なぜか偉そうにスル訳です

なんで、みんなで楽しくする雰囲気を
ブチ壊すのか頭に来ていましたが
どうする事もできませんでした

勉強も、自分がおもしろいと思えるモノ以外
には、まるで関心がなく
中学の途中まで、遊びに夢中でした

女の人への特別な関心が
心のトキメキを伴うだけでなく
自分のカラダの変化と連動する事を発見
したのも、その頃です

先輩の女性が、河原で水質調査の後
自分のすぐ先にのぼった時に
下から続いてのぼる私が見た光景は
今でも、そのトキメキは覚えています

そうした独占したいという思いは
前向きな形で解決できるモノではなく
それに、こんな変な思いじゃー
すべてブチ壊しになちゃう
でも、この思いを捨て切れない

つまり、生活の基盤がないのに
カラダだけは、先に出来上がっちゃた

今から思いますと
こうした気分の高揚が起こる前の
小学校低学年の頃、机の前の女の子と
普通に交わした話しで、仲良くしていた
状況が、性ホルモンの分泌によって
気持ち良ければ何でもイイような
果たして、それが楽しいと言えるのかさえ
分からない、チキン・レースさながらの
止まらない気持ち

これが、あの楽しく遊んでいた雰囲気を
ブチ壊した正体と分かるのですが

当時では、この自分を駆動する感情に
身をまかせざるを得ない一方で
何も前向きな事ができず
自己嫌悪が自分の考えでした

他の連中は、どうやって
ネットもない時代に、働いた経験のない自分で
その時代の人生を賭けるベキものに対して
確信をもてたのか疑問です

高校の頃のクラスメートで
野球部にいて、一橋大から三井物産に
入ったヤツを思いだすと
オトナびた立派な面持ちだったのを思い出します
彼は、やさしさも持っていました

私の考えは、小さい頃から
ずっと、面白いかどうかダケが行動を
駆り立てる元ですが
ボクサー程の煮詰まった思いではないにしても
カラダを動かす苦しさ・楽しさを知っていた
彼は、結構ハンサムでもあり
かなりモテタのでしょう
それ故の、大人びた風貌って事なんでしょうね

私からは、そういう加山雄三のような
生き方は、結構つらいと思っちゃいますね
田中邦衛の方が、どこにでも居そうな感じが
します

晩年の加山さんは、結構ざっくばらんな人で
ある事がバレバレで、逆に安心するのですが

自分をある型にはめ込んだ生き方には
意味がないと思います

そういう型にはまっているモノと
期待なんかされていると思ったら
人生台無しです

人の本姓は、まさに自由にあると思いますね

いま私は、仕事で結構カラダも使ってますが
それは、楽しくもあり、苦しくもあります
それでも、一定程度カラダを酷使する事が
カラダにとってイイ感じであると感じられる
程度のモノです

人生楽しむに限る

と思います

こんなに、マトモにおもしろい
物理のテーマを扱っているサイトは
他には、ほとんどないと思います


投稿: like-mj | 2015年7月19日 (日) 09時58分

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