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2016年11月

2016年11月29日 (火)

不可解な逮捕劇?ASKA

 私は決してASKAのファンでもないし信者?でもないが。。

 何故?逮捕の数時間前にマスコミにリークする必要があったのか?不可解です。警察のメリットとしては麻取との科手柄争いの確執くらいしか思い浮かびませんが。。

 本人が,やってないのだから陽性が出るはずがないと。。主張している。。それは錯覚だ幻覚だとか。。検体を調べたら間違いなかった。。とかは実際には知らない第三者にとっては水掛け論にすぎない。

 犯罪歴のある「島帰り」の「自分はやっていない。」という主張は,「お上」を信用する圧倒的な世論には勝てず。。

 キチガイではないのに思想が危険だと病気だとされて無理やりロボトミー手術される「かっこうの巣」の状態とか。。。(保安処分??夜と霧?)

 覚せい剤の服用が妄想や幻覚,特に被害妄想を伴なうことも知ってますが,警察がウソの情報を流したり冤罪を作る体質もよく知っています。

 無実の人が死刑を宣告されているのは戦後では古くは帝銀事件。。

 最近では飯塚事件の犯人とされ死刑が確定していた久間死刑囚が,足利事件でも冤罪が証明された新しいDNA鑑定では無実と予想されるため,再審請求しているさ中に死刑を執行された。。というヒドイ話があります。

 警察,検察は無実の人を殺してまで自らの誤認逮捕のミスを隠蔽しようとする,いわば殺人警察。殺人検察。。。という体質です。

 「私はやっていない。」という映画にもあるような痴漢の冤罪。。

 「警察は間違わない」という世論の神話,1度逮捕されると冤罪と証明されても消えない疑惑。。。

 東電OL殺人事件でも無実のネパール人を一審無罪でしたが再審で無期懲役とし14年間も拘束していました。

 私は,状況証拠しかない「和歌山カレー事件」の真澄死刑囚も無罪である。と思っています。

 大麻などは法律的には禁止薬物ではありますが,幻覚とかいってもお酒やタバコ,コーヒ-などの嗜好品と大差なく無害なのに法律を正当化するため疫学的根拠を示さず一方的で大々的な有害宣言。。

 声が大きいからとか多数決で真実を曲げることはできないんだぞ。。

 お酒も百薬の長ですが、大量に飲めば急性アルコール中毒で死ぬこともありますが禁止はされていません。。。

 入国管理法なども私からみると不要な悪法。どこの国に誰が住もうが不法入国とか国籍とかは関係ない。。みんな地球人です。

売春禁止法も先進国と言われる国で未だに残っているのは日本だけです。

 かつてキリシタンは弾圧されました。宗教は一国の存立にかかわるほどの影響がありますから権力者には脅威かもしれませんが日本では信教は自由です。

 まあ,40年も前の学生運動時代に警察のデマに,悩まされ。。誰も見てないところではボコボコにされた。。という恨みもあって,何かがあると警察やマスコミの方を疑う。。という通常の世論とは違う見方しかできません。。

 元警察官とか個人では飲み友達もいたので個々人としては嫌いではないけれど組織としての警察も検察も大嫌いです。。

参考文献: 飯塚事件:無実の人を死刑執行

PS:まだASKAは起訴もされていません。容疑者であるだけです。

 警察のリーク。。唯一の証拠である陽性反応。薬物使用が事実であって,間違いない。。ASKAの主張は思い込みや妄想,幻覚である。。という裁判でいえば弁護側の主張無視で検察側の主張だけが真実であるという一方的な結論に基づいてマスコミ。世論..批評の全てがなされているように見えます。

 今までの常識で考えればそちらが正しいと思うのが普通の感覚でしょう。

 まさか,警察が意図的な陰謀かミスで例えば別人の尿を検査したとかウソの情報を流すということなどはあるはずがない。。と考えるでしょう。

 しかし結果が正反対。真実は逆である場合もゼロではありません。見方は全て逆転します。

 今から考えると不完全なDNA鑑定も絶対という信仰がかつてありましたが足利事件などの例では最近くつがえされているし。。免田事件では証拠の捏造までなされているのでは?ということがありました。

 もしもミス誤認であれば,それはわざわざ.芸能人の事件のニュースで大騒ぎするときには,これまでも大抵安法制とか,今回の年金法案とか政治的に重要な問題があるのが常で。。世論をそれらへの関心から逸らすという隠然とした意図が働いているのでは?と疑っています。

 ファンでもないのに,他人を見かけや言動で信用しやすくて,こういう見方をする私も結局,ASKA同様。。妄想や幻覚に侵され,不健全な肉体をもつ障碍者であるゆえの不健全な精神のなせるワザなのでしょうか?

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2016年11月27日 (日)

訃報!!F.カストロ前キューバ議長

 キューバ革命のカリスマ。フィデル・カストロ前議長が亡くなられたそうです。享年90歳。。。

NHKニュース→ 

フィデル。カストロ氏。キューバ全国家評議会議長死去。。90歳

「カストロ」の画像検索結果

 

 カストロ氏はチェ。ゲバラとともにキューバ社会主義革命の立役者でした。

 彼は革命後の政治家としても能力を発揮したのに対して。。本質的に革命家であったゲバラは革命が成功した後のキューバからは去り.新たな中南米の解放闘争へと向かって結局,39歳で夭折しました。

 丁度この頃,ヘルメットなどをかぶって学生運動の最中にあった私は,友人,同志たちと共に,このゲバラと,41歳で亡くなったキルケゴールという.思想的にも尊敬できた2人の天才をめざしていて。。40歳くらいまで生きられれば本望であり。。

 今後,もしもそれ以上50年も60年もダラダラと」生きていれば,我々は神に愛されることのないタダの凡才に過ぎないだろうと語ったものでした。。

 結局,恥ずかしながら66歳までいきています。。

 このクソ平凡なジジイは役にも立たない命を惜しんで。。。

(※平凡な老兵は「ソイレント・グリーン社」の人肉の缶詰として飢えたる民の食糧となるくらいしか役に立たないのか。。??※)

 というわけで。。カストロじゃなくゲバラの話になってしまいました。

 ご冥福を祈ります。合掌!!

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2016年11月13日 (日)

最近の外国の世情に思う

 単なる個人の感想ですが。。

 韓国じゃ。。国家元首とも言われる大統領が「恐山のイタコ」ならぬ降霊術を弄するカルト?の親玉の娘に魅いられて,オセロのナカジマ状態のままで居座っているらしいし,

 かの米国では,国民の1割か2割がその大国の富をほぼ独占する。。という貧富の格差への反発のせいなのか? 

 しかし,,赤い帽子をかぶって自分もブルーカラーの労働者のようなふりをしているが,実はその勝ち組アメリカンドリームの象徴的な億万長者の一人に,貧富格差の矛盾を解消してもらえるのでは?。。。という幻想を抱いて大統領に選ぶということをしたらしいです。。

 頭デッカチの合理的な発想をする。。よく理屈っぽいといわれる私には,とても不可解なことです。

 イヤ。。金持ちであっても全財産を投げうってでも人助けをするという,必ずしも「存在が意識を規定する」わけではない人もいるでしょうからネ。。。

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2016年11月12日 (土)

訃報!!りりィさん。。

 歌手で女優のりりィさんが11月11日肺ガンのため亡くなられました。享年64歳でした。。まだ若い。。

 Exciteニュース→ 

 歌手のりりィさんが肺ガンで死去64歳 ドリカム吉田美和の義母「りりぃ」の画像検索結果

 りりィといえば深酒でのどを焼いた独特のカスレ声で。。「私は泣いています。ベッドの上で。。」と繰り返してたのが印象的でした。

 私より年上と思っていたのに2つ下とは。。

 私。貧乏学生で1969年から1973年まではテレビのない下宿生活でした。

 しかし,1974年に24歳で関西の大学院に入ると奨学金も増えて少し余裕できたので,8千円で中古の冷蔵庫を買い,モノクロのテレビもゴミ置き場から拾ってきました。。。

 ,ヒマな学生でしたし5年間の空白を取り戻すようにテレビッ子と化していた時期に,これがヒットしたと記憶しています。イヤ。なつかしい。。

 ご冥福を祈ります。合掌!!:

PS:昨日11日(金)午前に私足が悪いため豊島清掃事務所から10個くらいの粗大ゴミをまとめて室内から持っていってもらってやっと部屋が片付きました。

 実に10月6日の引っ越しから1か月と5日です。黄が付くと冬の足音です。

 前のアパートでは地デジよりもスカパーで時代劇やBS-NHKの大リーグ野球や海外サッカーそしてニュースなどを見ていることが多かったのでしたが,新居ではアンテナを取り付けることが不可能で豊島ケーブルも無理でJCOMも豊島区はエリア外とのことでした。

 それでもそうした環境が懐かしかったので,結局ドコモ光で光回線の「ひかりテレビ」というのを契約して来週末工事が入ることになりました。

 あと心残りはドアのチャイムが鳴ってもやっとドアに着いたころは誰もいなくて宅急便や宅配便もドアに着くころには不在票が残されているという状況を避けるため。。

 少なくとも部屋の自分の場所で応答ができるインターホンに変えたいのですが今のところお金がありません。

 とはいえ。。そろそろ前と同程度の生活ができる落ち着いた環境にほぼふっかつしました。。

 元々。。立ち退きなどしたくはなかったのに不可抗力で残り少ない余命を引っ越し準備尾も含めほぼ2か月も無駄にしたという気分ですが。。。

 そこは,常に転んでもタダでは起きない私なので,新しい環境を楽しむことができるかもしれませnん。。。

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訃報!石黒修さん

元プロテニス選手の石黒修さんが11月9日に腎盂ガンのため,亡くなられたそうです。享年80歳でした。 

Yahooニュース→ 石黒修さん死去。戦後初のプロテニス選手=80歳

         「石黒修」の画像検索結果

 石黒修さんといえば,私がものごころついて,新聞やテレビでテニスに注目するようになった最初の頃に活躍していました。

 その後,神和住純や坂井利郎などデ杯戦などで少しは海外選手にも勝てる選手が出てきました。インドのクリシュナンには勝てませんでしたね。。

 女子では沢松姉妹などが結構活躍しました。沢松和子と日系のアン清村のペアが全英ダブルスで優勝したときはとても驚きましたが,女子はやがて伊達公子が世界4位のトップクラスまでいって4大大会でも活躍しました。。

 男子も松岡修造がそこそこ活躍して。。杉山愛や沢松姉妹の娘さんなどの時代を経て今の錦織圭までが出現する日本プロテニス界までの礎を築いたような人でした。

 そして,俳優の石黒賢さんのお父さんです。

 ご冥福を祈ります。。合掌!!

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