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2017年3月

2017年3月29日 (水)

ドナドナ(DonaDona)()(再掲載)

 少し思うところがあって,7年も前の2010年5/20アップの過去記事「ドナドナ(DonaDoma)」を再掲載します。 要するに1種の手抜き記事です。

 ある意味では,このころから今まで考え方には進歩がないです。

 (※那須で雪崩事故?大田原高校というと私の記憶によれば,確か劇団「銅鑼」の ともちゃん の出身校のはず??昔のはなしですが。。)

 

 ※以下は再掲載記事です。

今回,"口蹄疫"という牛,豚の伝染病が南九州方面から発生したため,人間が食べるという目的で飼育していた家畜を伝染病の蔓延防止のために大量に殺処分するらしいです。

 そもそも,畜産農家ではそうした肉牛や豚を子供のときから育て,やがてマーケットに渡すことが自分のたつき(生計の手段)であるというのはどういう心境なのか?シロウトの私には複雑と想像するけど理解はできません。

 (家族同様って,家族を食べるの?)

 我々の多くは,現実の屠殺行為などは夢にも想わず,自らの手を全く血で汚すことなく鶏も含め食肉を食べてグルメを楽しんでいます。

 肉食の猛獣が神の摂理に従って自分よりも弱い動物を捕殺して食べるという行為には情緒の入る余地はないでしょうが。。。

 神の生態系:"弱肉強食の食物連鎖"に対してガキの頃と同じような甘えた情緒的感情が入り戯言を言いたくなるのは,私のような残飯であっても一応食の足りた浅はかなプチ・ゼイタク野郎だけでしょうかねえ。。

 そういえば,例のオーストラリア中心の捕鯨反対運動では,ずっと昔から肉を食べることを目的の家畜として育ててきた牛,豚,鶏などは魚の養殖と同様,別に保護しないと地球の自然な生態系をこわすわけではないので人が食べるのに反対する理由は無いそうです。

 なかなか都合のいい話ですネ。神の代わりに生態系をコントロールしようってのかナ?(人間も食物連鎖につながる動物に過ぎないのに。。。)

 明治以降の文化である食肉後進国の日本に対して,近年食肉先進国では健康志向もあって魚貝類を食す文化に目覚めたのか,その乱獲が盛んでイワシやカツオなどが絶滅の危機にあるらしいですネ。勝手なもんだ。。。

 飼い犬の敵討ち(本気か?)と称して人殺しをした小泉クン,野良猫の餌やり裁判で敗訴した将棋の加藤九段(そういえば昨日羽生名人4連勝防衛で終わった名人戦第4局の立会人でした。)など人間中心の裁判だと勝てません。

 (2006年5/28の記事「生きる」でも考えていましたね。進歩ないなあ)

 つい,昔反戦フォーク歌手のジョーン・バエズ(Joan Baez)が唄っていたと記憶している「ドナドナ(Dona-dona)」(← クリックすると音,映像が出ます。) を思い出しました。(日本語は「みんなのうた(岸洋子)」から,ついでに人間じゃないけど可愛い声の「初音ミク版」です。)

 オリジナルはAaron Zeitlinの作詞で,言語はイディシュ語(Yidish=ユダヤ系ドイツ人のユダヤ語)だそうです。(作曲はセクンダ(Sholom Secunda))

 下の日本語詞は安井かずみさん作です。

1.ある~ 晴れた~ 昼下がり~ 市場へ続く道~

  荷馬車~が ゴトゴト~  子牛を乗せ~てゆく~

  かわい~ 子牛 ~売られてゆ~くよ 悲しそうな瞳で見ている~よ 

  ドナドナドーナドーナ 子牛を乗せ~て 

  ドナドナドーナドーナ 荷馬車が揺れる~

2.青い空 そよ~ぐ風~ つばめが飛び交う 

  荷馬車が市場へ子牛~を 乗せ~てゆく 

  もしも~ 翼が あったな~らば~

 楽しい牧場(まきば)に  帰れるものを 

  ドナドナドーナドーナ 子牛を乗せ~て 

  ドナドナドーナドーナ 荷馬車が揺れる~ ...

  Arthur Keveres and Teddi Schwaltzによる英語訳詞は次の通りです。

 (ジョー ン・バエズが唄ってたのは,これ↓かな?)

1. On a wagon bound for market there' s a calf with a mournful eye.

  High above him there's a swallow  

  Winging swiftly through the sky.  

  How the winds are laughing  they laugh with all their might 

    Laugh and laugh the whole day through.  

    And half the summer night.  

    Dona dona dona dona  

    Dona dona dona down   

    Dona dona dona dona  

    Dona dona dona don   

2."Stop camplaining" said the farmer  

  "Who told you the calf to be;  

    Why don't you have wings to fly away 

    Like the swallow so proud and free?" 

  3.Calves are easiliy bound and slaughtered  

    Never knowing the  reason why.  

    But whoever treasures freedom.  

    Like the swallow must learn to fly. 

 ※人がいかに「自分は善人である。」とか,「自分は善なる存在である。」とか「ゴキブリは害虫である。悪モノである。」とか主張しても,それは人間の勝手な言い分であって,,ゴキブリから見ると,「人間こそ害虫であり,悪者である。」というような善悪の価値観の逆転があります。

 西洋哲学や宗教では人間は特別で大切な存在であって,これらは人間の幸福,人間にとっての理想社会を追求することなどが目的という人間中心の考え方なのですが,東洋思想,仏教などでは人間は決して特別ではなく,弱肉教職の生物の輪廻の中にあって,次に生まれてくるときにはゴキクリかもしれないとかの考え方です。

 家畜の食肉牛や豚,そして鶏にとって人間はやがては自分たちを殺して食べる存在であり,育てたのちに殺して食べる殺し屋であって悪魔のようなものでしょう:

 もともと罪深き存在なのです。生きていくこと自体が他者を押しのけ罪を重ねていく存在なのです。

 せめて心だけでも他者には優しくありたいものです。 

PS:昨年は新型の豚インフルエンザ,今年は口蹄疫と毎年春先にはウィルス騒動でゴタゴタしています。  

 鎖国をしていた江戸時代までわが国では,家畜といえば労役に使用していたくらいで150年前までは食肉の習慣がなかった畜産後進国のせいなのか?対応が遅れているようです。  

 ただ,主食ではないので渦中の畜産農家を除けば,消費者は約15年前?の米不足てタイ米を輸入したようなパニックにはなってないようです。

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2017年3月26日 (日)

納豆売り

 金曜日,毎月恒例私主催の飲み会を巣鴨のスナックで「開き私もよく知っている常連客のカラオケで「納豆売り」という曲を聞きました。

 確か2回目です。聞いただけでまだこの芸もマスターしたいです。。

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2017年3月21日 (火)

赤外発散の論文(1961)の詳解(6)

  赤外発散論文詳解の続きです。
 

去る2月4日のこのシリーズの(5)のアップ以来,付録Aに

脱線して本論については 余りにも間が空きすぎたので,

まず,これまでの結果を要約しておきます。
 

荷電粒子の衝突などの電磁相互作用に関わって吸収,または

放出される運動量k=h/λの光子が軟光子(soft photon)

の場合,

 
つまり,観測にはかからず,無視してよいとも考えられる

エネルギーがゼロの.k~ 0,orλ~∞の光子が無限個数ある

場合に生じる散乱振幅の計算上での発散の困難,kにおける

積分和:∫dk/lnk→ -∞(k→0)の対数発散の困難

を赤外発散(infrared Catastrophe)と呼びます。

 

これは,kだけでなく,荷電粒子の運動量pのエネルギーが

無限大,k~∞,or p~∞における積分和の散乱振幅の発散

を紫外発散(ultraviolet divergence)と呼ぶ呼称に対比

されるものです。
 

紫外発散の方は,Feynmann、朝永,Schwingerらによる壮大な

体系:「くり込みみ理論」(量子電磁力学の輻射補正)

renormi[alization Theory or

Radiativerrection of QuantumElectrodynamics)

によって,一応の解決を見ています。
 

一方,ここで問題としている赤外発散の方は,そうした壮大な 

くり込み理論に似た処理は必要なく,k~0 の仮想光子による

散乱振幅の微細構造定数:αによる摂動級数の最低次の寄与

の赤外因子をαB,k~0 の実光子によるそれをαB~とする

,摂動の全ての次数まで含めて,微分断面積:dσへの寄与

は,exp{2α(B+B~)}で与えられることがわかります。
 

そして,これら赤外い因子:,および,~はそれぞれ, 

B={i/(2π)3}∫d4/(2-λ2) 

×{(2μ-kμ)/(2k-k2)(2μ-kμ)/( 2pk-k2)}2 

.(2.23),および, 

~{1/(8π2)}∫d3/(2+λ2)1/2  

×{μ/(kp’)-pμ/(kp)}2..(2.24) 

で与えられることが示されました
 

これらの各々はk~0で赤外発散しますが,その和:

α(B+B~)では,無限大が相殺して有限になり,

2α(B+B~)=-(αA/2)ln(EE'2)

{α/(2π)}ln(2pp'/2)..(2.31),

αA=-{2α/(4π2)}∫dΩ{p'μ/(p'k)-pμ/(pk)} 

2α/π{ ln(2pp'/2)1}..(2.32)

となることを示しました。
 

前回の「赤外発散の論文(1961)の詳解(5)」では,上記

の式を明示した後,次に()非赤外仮想光子項の詳細

(Details of Noninfrared Virtual Photon Terms)

という項目に入るので,一旦終わります。


  と書いて終わりました。
 

しかし,仮想光子,実光子の赤外因子:,~の式(2.31),(2.32) 

の詳細な証明は本論文の付録A~Cに示されているため,その 

うちの付録Aの紹介に暫し,記事が脱線していたのでした。
 

過去ノートを参照しながらブログ記事原稿のために再読し

計算式を羅列して個々を考察し直して長期間のめり込んで

いると,自分でも.一体,今何の計算をしているのか?を

忘れてしまうことも多々あるので,自分のためにも.真面目

に読んでくれているだろう.僅かの読者の方々のためにも,

こうして,ときどきは経緯を反芻し,整理,要約することに

しています。
 

赤外発散の最低次の寄与のBとB~が無限大が相殺される

こと,現在では大抵の文献やテキストに掲載され.説明

されていますが,それが指数関数として全てのオーダー

まで相殺されることや,その結果,紫外発散における

「くり込み」と同じく無限大を除去し去った後にお釣り

として出現する輻射補正,今の場合は非赤外部分とも

呼ばれますが,これを詳細に評価した本論文のような本格的

に扱っている文献は少ないと思います。
 

さて,これで前回までの要約を終わって本論の続きに入ります。
 

()非赤外仮想光子項の詳細 

(Details of Noninfrared Virtual Photon Terms)
 

「赤外発散の論文(1961)の詳解(3)」で書いたように,運動量

で入射した荷電粒子が運動量p'で出ていく場合の一般の散乱 

プロセスの完全な散乱行列要素をM(,’)とすると,

これは次のように書けます。

(,p')=Σn=0n(,p')..(2.1) です。
 ここで,nはn個の仮想()光子を持つので,n次の赤外発散を 

持つと予想され.実際,これは赤外切断の対数のn次多項式となる 

ことが直感的に明らかです。

と書きました。
 

さらに,仮想光子についての行列要素Mnは次のような構造

を持つはずです。

 すなわち.
 0=m0 ..(2.2) 

1=m0αB+m1 ..(2.2) 

2=m0(αB)2/2!+m1αB+m2 ..(2.2) 

n=Σr=0n-r(αB)/! ..(2.2) 

です。
 

ただし,j(j≧1),赤外発散がない:0=m0に対して

α(αのj次)のオーダーの(nに独立な)関数であり,各因子

αBは1つの仮想光子当たりの赤外寄与を含む量です。
 

そして,(2.1) と(2.2)から直ちに,指数関数の中に赤外項

が現われる式:M=exp(αB)Σn=0n .(2.3

が導かれます。
 

(2.2)以下の式の成立を厳密に証明するため,先に, 

「n個の仮想光子を含む全てのダイアグラムに対応する

行列要素の寄与」という曖昧な表現で与えたMnの明確な定義

を与えます。
 

n(1/n!)..∫Πj=1n{4j/(2-λ2)}ρn(1,..,n)

(2.4)と定義します。ここで光子質量λを導入しました。
 

と書きました。
 

そして,Mが確かにこうした構造を持ち,Bが先に書いた式, 

(2.23):B={i/(2π)3}∫d4/(2-λ2) 

×{(2μ-kμ)/(2k-k2)(2μ-kμ)/( 2pk-k2)}2 

,
 
で与えられることなどを続く記事で示しました。

 さて.
(2.2):M1=m0αB+m1,および,(2.2): 

2=m0(αB)2/2!+m1αB+m2 から 

1=M1-αBM0..(2.35),および, 

2=M2-αBM0..(αB)2/2!(2.36).

(すが αBM0へのMとmのこうした分離は.一意的では

ありません。
 

11個の仮想光子を含む全行列要素で,他方,mはαの 

1次関数の形の寄与であり,また.因子αBは1つの仮想光子 

当たりの赤外寄与を示す量であると定義されています。
 

それ故,1=M1-αBM0,1つの仮想光子のみが寄与する 

行列要素:1=∫d4j/(2-λ2)}ρn()のうち,赤外発散 

には寄与しない部分,つまり非赤外寄与の部分を意味するわけ 

です。
 

例えば,1のうちの赤外寄与部分である

αB={α/(2π)3}∫d4/(2-λ2) 

×{(2p'μ-kμ)/(2p'k-k2)

(2μ-kμ)/( 2pk-k2)}2 を見ると,(2pk)-1

におけるk2ような反跳項はk~0赤外発散には影響

しません。
 

しかしながら,k~∞ のとき,積分が自然に収束するよう

これは無視せずに赤外寄与の中に残しておきます。
 

一方,(2μ-kμ)中のkμのような反跳項はk~0での赤外

発散には明らかに寄与せず,k~∞の紫外発散にも大きな

意味を持たないので非赤外のm1の方に移動し分離することも

できます。(※この意味で分離はユニクではないのです。)

では,Bをゲージ不変にするために,(2.23)に保持されてきた
 

けれど,そのうちで,非赤外のm1への重要な寄与となるのは

どういうモノでしょうか?
 

一般のm1での扱いは,非常に複雑に見えるので,ここでは

特に外ポテンシャルの最低次についてのみ.陽な論議を

考えることにします。
 

ここまで,1電子に対する下の図2()のグラフを完全には

評価していなかったので,これを観てみます。


2()の"入射"部分は,次のように表現できます。
 

{(i+m)εi}p/(i2pki) 

{(2p-ki)εi(1/2)[i.εi]}p/(i2pki)

(2.37) です。
 

右辺の{ }の中の第1項は(2.32)のBで用いられている

"伝達"カレントであり,第2項はスピンゼロの荷電粒子なら

生じないはずの"磁気"効果です。
 

高エネルギーでの磁気項についての直線的な計算はm1への

次の寄与を生じます。
 

すなわち,{ihM0/(2π)}n(2pp'/2)+O[αM0]..(2.38)

です。別種の寄与は,外ポテンシャルの真空偏極によって

与えられます。
 

例えば,もしポテンシャルが1個の電子に作用するとすれば,

真空偏極はmに次の寄与を加えます。 

{αM0/(4π)}n(2pp'/2)+O[αM0]..(2.39) です。

 

(2.31)の赤外因子:2α(B+B~).プラス(2.38)(2.39))

の2倍が,電子のポテンシャル散乱へオーダーαのSchwinger

を与えます。

(※↑何故2倍かというと,∝M0と干渉するからです。

この干渉は既に:2α(B+B~)の方には考慮されています。)

(注:6-1):Schwingetr項というのは,電子の異常磁気

モーメントを意味します。

つまり普通のスピン1/2Dirac電子の磁気回転比gは

理論的にはg=2なのですが,電子のまわりの光子の雲

による量子効果である真空偏極の輻射補正を考慮して,

「くり込み理論」による計算を行うと,摂動の最低次

近似である,αの1次のオーダーでは,g=2(12α/π)

補正されます。
 

この補正項を発見者の名を冠して,Schwingetr項と

呼んでいます。 (6-1終わり※)
 

外ポテンシャルが2回以上電子に作用すれば,計算

さらにアレンジされますが,これは次のように

なされます。
 

つまり,(2.38)の磁気項が寄与の1つとして現われます。
 

そして,また,(2.39),核子による高エネルギー電子

の散乱の真空偏極によるtotalの寄与の良い近似に

っていることが予測されます。
 

これは,このプロセスでは運動量遷移の大部分が単一

の相互作用で生じるからです。

この1回の大きな運動量遷移は(2.39)に寄与,他方,

低運動量遷移を伴う多くの追加の相互作用真空偏極

は無視することができます。
 

1への残りの寄与は容易には評価できません。

付録Aの手法の詳細,さらなる寄与がαM0ln2(/)

ではなく,恐らくαM0ln(/)のオーダーであること

を示唆しています。
 

この結果はSuura(文献8)の一般的論旨と一致しており,

Newton(文献7)とChre'tinem(文献7)による2次の

Coulomb散乱への輻射補正の陽な計算結果と同じです。
 

様々なプロセスの,いくつかの最近の計算(文献

6,9,11)では,単一の対数因子さえ見られません。
 

要約すると直接の計算は単一のポテンシャル相互作用

対して次式を生じます。 

{5αM0/(6π)}}n(2pp'/2)+O[αM0].(2.40)

です。
.
 

もしも,ポテンシャルが2回以上作用するなら,恐らく,

追加の単一の対数項が得られると考えられます。
 

本節の結果は,γ+P→e+e+Pに対して計算された

輻射補正と直接に関連して比較されます。

始電子.終電子に関する広角度での制動輻射の生成と関わる

広角度散乱の]評価は,広角度の対生成に対応します。
 

そして,αln(/)ln(/ε)とαln(/)のオーダーの

補正,この散乱のケースの対生成に対して計算され

(文献11の式(29)参照),我々が見出した主要オーダーの補正

(2.31)(2.40)正確に一致します。

 
もしも,その対のうち唯一1つの電子が検出されるなら,他の電子

入射光子に平行に出現します。このケースには電子の伝播関数

,ほとんど実数になり,付加単一対数項は電子の角度にわたる

積分から生じます。(文献11の式(17)(23)参照)
 

さて,次は,仮想光子でなく実光子の寄与の項目 :

()非赤外実光子項の詳細 

(Detailed non-infrares real photon terms) 

に入り,これ以上続けると長すぎるるので,今回は

ここで一旦終わります。

 PS
:アップした原稿編集の途中ですが本日2017

321(),これからお茶の水の順天堂医院

の外来に向かいます。

帰宅は夕方と予想れるので,図の追加なども

その後です。 


  PS2::連休後なのに.思ったほど混んでなく
16時ころ

無事帰宅しました。相変わらず雨オトコでしたが。。。

 

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2017年3月16日 (木)

訃報!!渡瀬恒彦さん。

 俳優の渡瀬恒彦さんが胆嚢ガンから肺気胸を併発,敗血症の末に多臓器不全で去る3月14日に亡くなられたそうです。。享年72歳でした。 

Yahooニュース→ 俳優の渡瀬恒彦さん死去72歳. 9掛出演叶わず

「渡瀬恒彦」の画像検索結果

 私,近年TVドラマはテレビ朝日をもっぱら見ていて,,しょっちゅう出演されてましたね。その昔新宿の映画館で大入り満員の立ち見で薬師丸ひろ子さん主演の「セーラー服と機関銃」を見た頃からの大ファンで.ここで多くを語れないほどショックです。惜しいし残念です。。。

 (※私自身も,いつ足の傷から雑菌に感染して敗血症になるか?という見張り役で毎日小1時間ほど訪問看護師の面倒を受けていますが。。

私は,まだ72歳にはアト5年あります。※)

 兄の渡さんは,どちらかというと昔の映画のかっこいいスターという感じで,私も昔は,お兄さんの方のファンでした。

 ,しかし,故高倉健さんに代表される現実離れしたヒーローというような虚像ばかりを追いかけるのでなく,いつしか渡瀬さんのような,役にも恵まれTVドラマで人間味あふれる三枚目も演じられる人として好感を持つようになりました。。。

ご冥福をお祈りします。合掌!!

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2017年3月14日 (火)

差別糾弾!!

 教育勅語?? 

 「私たちの望むものは社会のための私たちではなく。。私たちの望むものは私たちのための社会なのだ。。」

 人種差別,も障害者差別も許さないゾ。。。 

 「国境は無い。。ただ地球があるだけ。。

せんみつ【千三つ】とは?

 〔本当のことは千のうち三つしかないの意〕               
ほら吹き。うそつき。      
   「千いふ事三つもまことはなしとて-といふ男あり
/浮世草子・桜陰比事 5」             
 
 〔まとまる話は千回のうち三回の意〕               
土地や家屋の売買、貸し金などの仲介を業とする人。千三つ屋。  
 
('※↑ コトバンクより。。) 
  
「ウソも方便」とはいうが本当のことの方が少ないなんて。。.
 
PS:本日はホワイトデーですが,円周率の日でもあるそうな。。 
 1ー1/3+1/5-1/7+1/9ー1/11+・・・=π/4

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2017年3月 8日 (水)

赤外発散の論文(1961) 付録(A1の3)

  赤外発散の]論文の付録の詳解の残りです。

 前回までの記事と同じく10
年以上前のノートを読み返してみて
今は理解できない部分もあるので,とりあえずノートをほぼ丸写ししてアップしていますが解釈が,Pendingで私自身スッキリしない所あります。

 §付録A:行列要素からの赤外因子の抽出の続きです。

§A-1.:ケース():

※閉ル-プ(Closed loops)
 

実光子線,仮想光子線と関わる電荷のくり込みを除けば,閉じた 

荷電ループの存在は,これまでの結果を変えることはありません。
 

このことを見るために,4つ以上の外光子線がつながっている 

閉ループを考察します。

(※ ここで外光子線の外とは閉ループに対して外部という意味

です。※)
 

光子の1つの4元運動量が消えた(ゼロ)なら,このループに

関わる因子は消えます。
 

これは荷電粒子によるループを回る運動量pμに関して,

より低いオーダーの表現を偏微分することによって,ゼロ

運動量の光子に対する表現を常に得ることができるという

事実から従います。
 

それ故,完全微分の積分を得るため.その結果ゼロとなる

のです。
 

(3-1):(/∂pμ){1/(-m)}=-pμ/(-m)2 

=-(-m)-1γμ(-m)-1 です。
 

それ故,r[γ(-m)-1γ(1-m)-1γ(2-m)-1…] 

をpμで微分すると 

1つのki0が付加された,

(-Σii-m)-1γμ(-Σii-m)-1 

の高次のグラフを,各電子線の間に1つずつ挿入した表現

を得ます。
 

これのpμによる積分はループグラフの寄与を示すトレース

因子ですが,この積分結果は, 

r[γ(-m)-1γ(1-m)-1γ(2-m)-1…] 

となり,こtれはp=±∞の端点では消えるため寄与は 

ゼロです。(3-1終わり※)
 

こうして,軟光子が1つの閉荷電ループに連結するなら,

それは(電荷のくり込みを与える真空偏極を除いて)自動的

にオーダー()の寄与を与えるということがわかります。
 

 論旨の可能な複雑化

(Possible Complication In the Argument)
 

赤外因子化の一般的で,しかし単純かつ厳密な証明の構成

は未だ,なお完遂されてはいません。

  前の議論は赤外発散の重複がより明白
なことのいくつかが.

どのようにして削除できるかを示しているだけです。
 

論旨の主要な道筋を与えるに当たって,単純さのために

さらなる困難のいくつかの可能な源は片付けられました。


  これらのあらゆるものに
今から言及し,議論は,それらが

実際に主要な結果を覆すことはないという理由を与えます。
 

()これまで見たように,赤外発散現象は,その4元運動量が質量殻

の上,またはそれに非常に近いところにある電子線につながる光子

関わっています。

我々は単に電子線が外線,またはほとんど外線である可能性のみ

を考えてきました。
 

しかし電子線が内線であって2つの大きい大きい運動量遷移

のある可能性についてはどうでしょうか?

この点はQ~が大きいのに(22pQ~)が小さい条件の下で

,次の(-10)式: 

{(~-k)22(~-k)}-1 

×({γμ(2μ-kμ)/(22kp)}(~-m) 

2(~μ(2μ-kμ)(~)/(22kp)

(1/2)[,γμ]) ×(~-m)-1 

を考えることができます.
 

この場合,(-10)を無視する論拠はもはや成立しません。 

この困難は事実上Q~は積分変数であるという見解によって

処理されます。
 

~による積分に関しては,上の(-10)の第1因子は1つの極

でありk→0 のとき,何ら自明な困難を生じません。
 

()もしも,全運動量因子が小さいなら,kが大き過ぎる

とき,(-11式):

~p'{(2μ-kμ)/(22kp)(2p'μ+kμ)

/(22kp’)} ×Γ(,~i)p .

の後で簡単に用いた近似q~i→qiは正しくなくなります。
 

しかしながら,証明における破れを示しているよりも,

むしろ,これはkにおける赤外項が,それ自身で良い近似を

与えるのなら,kはどのくらい小さくなければならないか?

という1つの制限と解釈することもできます。
 

こうして,もしもk≦qなら(qは全運動量遷移),その光子を

"soft(軟らかい)"と呼んで良く,我々の特別な分離で定義

されるような赤外寄与が,他の寄与よりも支配的になると

断言できます。
 

一方,k≧qなら光子は,"hard(固い)"であり,非赤外の

寄与が支配的になると考えられます。
 

こうした所見は,本論文の序文で与えた直感的準古典的論拠

によって支持されます。
 

散乱域はq-1よりも小さいオーダーの領域に局所化すること

できないので,スぺクトルはk≧qに対して赤外形式から

はずれると予想されます。

 
こうした所見は,§5()で与えられた見かけの電荷くり込み

の議論を無効にするわけではないことを指摘するのは重要

です。
 

そうしたケースにおいては論じている仮想光子の両端は

単一の電子線上につながってています。そこではq^とq

の間に何の差異もなく,この特別の近似をする必要は

ありません。
 

() 閉ループの議論はpμに関する微分が被積分関数を特異

にする場合には困難を生じ得ます。そのときには部分ごとの

積分がゼロを与えるようには実行できません。
 

しかしながら,こうした閉ル-プの構造からそうした特異性

が生じるための何の既知の理由もありません。
 

さて,たった今上で述べたリストアップは,確かに全てを

尽くしているわけではないです。

  厳密な証明の詳細を提示するのは極度に複雑かもしれません

が,我々の議論でなされた近似が直感的にとてももっとも

らしいことを示すには,ほとんどが与えられていると

思われます。
 

※ここまでで,付録Aの翻訳と解説は終了です。
 

私のノートでは,20032/27にこの付録Aを読了と日付が

記述されています。

  丁度今から14年前(平成15)53歳で,心臓病が発症する
 

4年前です。慢性の糖尿病ではありましたが,普通に仕事を

していて酒もタバコもやり,後に障害者となって失業する

ことなどは,考えてもいなかったころです。
 

まだ,ブログも開始してなくて自己の1つの夢の実現(実存)

めざし,収入には関係なくてもワークという名の,自分の 

ライフワークを追求中でした。。
 (※誰かのためでも社会のため
でもなく,自分の利益や名誉

などのためでもなく,単なる自己満足の生きてきたアカシ

ためでしたが。。。※)

まだまだ,勉強して必要な知見をコツコツと吸収しようと

していました。このころは,体力はあったので,自己主張

PC日記=ブログなどに脱線することもなく,今と同じく

貧しいながらも,自力で稼いで一直線に頑張ってましたネ。

  今もやりたいことは同じですが大病を機会に看病して

くれた方々の大変さを理解し,その感謝の気持ちと同時

余生では,微力ながら同じような障碍者や他者への

もやるべきかな?と考えるようになりました

以後,介護ヘルパー2級を2009年末に取得,手話講習も2010年

に受けましたが,私の身体が悪化して,ついていけません。

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2017年3月 4日 (土)

最近の雑感(セキュリティ重視と弱者排斥)

このところ東京オリンピック,パラリンピックの準備のせいか

内のいろいろな場所で工事中で,なんだかタダで座れる場所が

どんどん減っていく傾向にあるという気がしています。
 

高齢者の乗降客が多く老人には優しいはずの都営三田線巣鴨駅

では,今までどこの階段でも隣には必ずエスカレーターがあった

のに,今は一方の端にある下り専門の1つとエレベーターを除い

ては階段で上り折りするしかない状況です。

 
これらは,工事中の過渡期のことだけであって,工事が終わば

実は座るところが増えている。のかも知れず,

単なる杞憂かも知れませんが。。
 

,健康だった昔は気づきませんでしたが,今は自分が足,,心臓

が不自由な上,長年の糖尿病のせいの神経障害や動脈硬化の傾向

があり,足の血流が悪くて数歩歩いただけで酸素不足の疲れが来て

止まって深呼吸しないと回復せず。ということの連続の日も

あります。

 
そうした体調が悪い日には,スグにどこかに座りたくなるので,

こうしたタダで座れる場所が減っていくのは敏感に感じます。
 

(※ 私,今は外出時はいつも杖をついていて,トキにはよろけ,

階段や坂の上り下りにも苦労してますが,それは足の指が左が

1,右が2本しかなく,足の裏にも傷があって,その上長期の

入院続きで体力低下と筋肉落ち,そして上記のように糖尿性の

動脈硬化のためであり.決してグルコサミンやサポーターとか

の助けで改善される類のモノではないです。

 
また,糖尿病の方も足を失うかどうか?とか腎臓の人工透析

を受けるかどうか?という末期に近いレベルですから,よく

あるTVでの健康番組や,漢方薬の宣伝での血糖値上昇や

糖尿病悪化の予防法とかの生兵法は,私のレベルでは,既に

効果が無く気休めにすぎないと思っています。※)
 

無料で座れるベンチなどがなくなっていくのは,実は2020

の東京オリンピック,パラリンピック開催のため,海外からの

訪問者へのテロ対策などセキュリティの確保や見かけの街の

清潔さをアピールするため,汚いモノ,臭いモノにフタをする

という意味で,ホームレスなどの居場所を奪うことをも意図

したことの一環ではないか。。と危惧しています。
 

アメリカのトランプ大統領の,弱者?である(不法)移民や難民

の排斥という政策もこうした観点で分類できる一面があります。
 

,私が関西の大学の素粒子理論の研究室にいた頃,隣の物性

理論研究室には留学生でベトナム難民の人が一人いて卒業後

も本国には帰れず,フランスに渡ったと記憶してますが,彼は

ベトナムでは決して貧しい民ではなく,むしろ裕福な階級に

いたために自国から逃げて難民となったらしいですから,

難民であるからといって弱者と言うレッテル付けはできない

かもしれませんが。。。※)
 

かつて1964年の東京オリンピックのときは,私はまだ岡山の

片田舎の中学生だったので,他人から聞いた話ですが,当時,

外国から来る客から見えるところのホームレスの居場所は

一掃され,大会期間中には一時避難場所かあったけれど,

そこから追い出された後は戻るところがなくなった

ということでした。
 

今回も権力によって,「公共の利益」という名の下に,同様

弱者イジメの所業がなされつつあるのでは?と予想して

います。
 

前の東京オリンピックのときは,戦後の日本の復興をアピールし

外交的経済効果を求めるというような,今とは違った社会情勢

もあり,当時の競技場にはバリアフリーという考えはまだなく

車椅子も通れなかったらしいですが。。
 

しかし,今回は,何のため,何の旗印の下で,オリンピックと共に

障害者の祭典でもあるパラリンピックを開催しようとするの

でしょうか?


 弱者の排斥行為はパラリンピックの精神にも反するのでは

ないですか?
 

数年前の上海万博では,中国当局が会場近くのスラム街を

隠蔽する目的で板塀を作った。と聞いています。
 

今回の東京オリンピックでは,日本もまた,同じことをする

のでしょうか?
 

一般に,有産者(市民)のセキュリティを重んじようとすれば,

優しさがない街,特にホームレスなどの弱者,無産者には厳しい

街になると思います。
 

昨今の個人情報の保護という考え方にしても,それを悪用

しようとする輩がいないなら,むしろそうした個人情報を知る

ことは,その彼,または彼女を保護する助けになるものです。


 セキュリテキを重視すれば情報は秘匿
すべきですが,優しさ

のためには情報は公開さるべきなのです。
 

現代は「人を見たら泥棒と思え」,「敷居またげば敵ばかり」

「兄弟は他人の始まり」なので,"北風で"無理やり他者による

攻撃を排除する社会をめざすべきなのか? 
 

それとも「渡る世間に鬼はない。」,「向こう三軒両隣」 

「遠くの親戚より近くの他人」というような隣人の

助け合い。。温かい"太陽"で心を懐柔する社会をめざす

べきなのか?

 全ては諸刃の剣です。

(※火は暖房や炊事など多くの役に立つけど,火事や武器

の源です。原子力も役に立つが,人知では制御できない

神の火で,災いの方が大きいと感じます。)

  
実存(生きがい,夢)を追求する上昇志向,英雄志向。 

これは,ある種の強者の論理です。ダイエットとかグルメ

という贅沢な趣味を持つ「飽食の国民」とかの思想でしょう

 一方,衣食住さえも満足でなく実存,夢を求められる

ほどの余裕もない人への思いやり。下降志向,同情道徳。

これらは対立しますが,理想は,不足するモノの寡占ではく

全世界の人民が等しく衣食住を得られるよう,生産力が

進んで対立せずに両方が満足されることです。

 過渡期では,階級闘争です。
 

いずれを選択するか?は各自の価値観で自由です。。 


 私はホームレス,そして生活のために法律を犯さざるを
 

得なかった犯罪者たちの味方です。
 

「衣食足りて初めて礼節を知る。」, 

「あらゆる犯罪は革命的である。」 です。

※「私は義人のために天から遣わわされたのではない。」

「99匹の善なる羊を放置しても,迷える1匹の羊を数いたい。」

「善人なおもて往生を遂ぐ。いわんや悪人をや。。」

 時代劇でよくある江戸の人情長屋のような。。田舎での

カギも掛けなかった生活がなつかしいですネ。。

 
自分が今そういう境遇だからというわけじゃないけど,
 

東京オリンピック,パラリンピックは,パラリンピック

前面に出して,

障害者や高齢者に優しい街=「バリアフリーモデル都市」 

をテーマにするのはいかがでしょうか。

 PS:
できることなら,他力本願で他人に優しさを求める

ようなナサケナイ考え方じゃなく,自分の力でナントカ

したいのはヤマヤマです。でも金も力もない。。

 私の病気についても,にわか障碍者で元々自分が蒔いた種。
 

放蕩三昧の賜物ですから。。。

イロイロ言っても愚痴や悪口の類かも知れませんが。。

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2017年3月 2日 (木)

訃報!!かまやつひろしさん。

 元グループサウンズのスパイダースの一員で,歌手,ギタリストで,作詞家,作曲家でもある,ムッシュかまやつ。。こと,かまやつひろしさんが,去る3月1日に昨年からの肝臓ガンの闘病の末,最後は,すい臓ガンまで発症して亡くなられたということです。惜しい。。。

 享年78歳でした。

Yahooニュース→ ムッシュかまやつさん死去 78歳

「かまやつ」の画像検索結果

 青天の霹靂。。です。 

 今から52年前に私が15歳で高校に入学したころ,全盛だったグループサウンズ1.。その初期には,スパイダース,にワイルドワンズ,そしてブルーコメッツというところでした。 

 その後,タイガースやテンプターズなどが台頭しましたが,,「田辺昭知とスパイダース。。そのボ^-カルの中心は最年少の堺正幸(マチャアキ)と井上順というところでしたネ。

 ドラムの田辺昭知は別格な親分という感じで,また,かまやつひろしも年長で,長髪の異色な風貌でした。有名な「バンバンバン」は彼の専門曲でした。

 グループが解散してからは,ソロとなり。「我が良き友よ」という代表曲なども,今も時々カラオケで歌う,心に残るナンバーです。 

 家庭教師のガラじゃない。、カネのためとはいいながら。子供相手に人の道人生などを説く男など。。身につまされて。。

  ご冥福を祈ります。合掌!! 

※ かまやつ作詞?↓

PS:今,天皇陛下のご訪問でベトナムが話題に上ってるようです。 

 かくいう私も,もしも青春時代にベトナム戦争が無かったなら人生観が違っていて,恐らく他の3人の兄姉と同じく普通のサラリーマンとして家庭を持ち。。今のようなヤクザな生き方のなれの果て。。ではなかったかも知れません。。 

 当時,はまっていた学園闘争は,安保粉砕。。成田空港建設反対、、沖縄奪還(独立)などありましたが,最初のきっかけは「ベ平連(ベトナムに平和を市民連合)」の集会とデモに参加したことでしたから。。。 

 当時はこうしたことや,映画「ソルジャー:ーブルー」,ロートレアモンの詩集「マルドロールの歌」に感動し。。ますますヒネクレてゆき,そのまま現在の世間からドロップアウトした,何のとりえもない。クソジジイ。。。

 何が人生を左右するか?はわかりませんネ。

「若気の至り」で理想に燃えていた?? (理想を求めて何が悪い?)

 イヤ,今でも若気のママ,理想家のママです。。生きてる限りはネ。。

 今の自分は決して失敗の末路じゃなく,とてもシアワセです。今があるのは,いろいろな岐路で当時は失敗したと思っていたことも含め,今思えば私には全てプラスのことです。

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